千葉市で楽しむ子連れおでかけモデルコース|博物館&公園で1日満喫プラン
自然とふれあい、遊びながら学べる「千葉市観光」を満喫する子連れ向けモデルコース。JR・京成千葉駅を起点に、博物館や緑豊かな公園、人気の立ち寄りスポットを効率よくめぐり、子どもも大人も夢中になれる体験ができるプランです。車での移動はもちろん、気軽なバス移動でもアクセスしやすく、天候に左右されにくいのも魅力。初めての千葉市観光でも安心して楽しめます。イベントも随時開催されているので事前にチェックしてみてください。時間に余裕があれば、千葉駅周辺のグルメもぜひ。週末のおでかけで、童心にかえり、ワクワクに満ちた一日を楽しんでみませんか。
- 所要時間
- 約8時間
- 交通手段
- バス・徒歩
- JR千葉駅東口の7番乗り場から京成バス「千葉大学病院」「南矢作」行き乗車 約15分
千葉県立中央博物館
房総の自然と歴史を楽しく学べる博物館
緑豊かな県立青葉の森公園内にある総合博物館。「房総の自然と人間」をテーマに、千葉県の自然と歴史について学ぶことができます。常設展示は「房総の自然誌」「房総の歴史」「自然と人間のかかわり」の3つの主要な展示から構成され、生きた小動物が観察できる展示コーナーもあります。
実物大のナウマンゾウやクジラの骨格標本など見応えある展示物をはじめ、レプリカやジオラマ、映像などで房総の自然と歴史をわかりやすく紹介。体験学習室「たいけんのもり」では、動物のはく製や骨、化石など実際に触ったり動かしたりしながら楽しく学べます。
房総半島の自然を再現した野外博物館「生態園」も隣接(入場無料)。園内には房総の代表的な自然が再現されています。また、水鳥の生息する池、野鳥観察舎などがあり、散策しながら動植物の自然の中での暮らしぶりを間近に観察できます。
- 住所
- 千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)
- 電話番号
- 043-265-3111
- 営業時間
- 9:00~16:30(入館は16:00まで)
- 休業日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始 ※最新情報は中央博物館公式サイトでご確認ください
- 約1分
青葉の森公園
文化、レジャー、自然が融和した緑豊かな総合公園
青葉の森公園は、千葉市の中央部に残された貴重な樹木や自然の地形を生かして造られた、自然・文化・レジャーの3つが揃った公園です。
県立中央博物館、芸術文化ホール、彫刻の広場、生態園、約400本の梅が咲く梅園などがある「カルチャーゾーン」。子どもたちに人気の遊具があるわんぱく広場、芝生広場、おはなみ広場、水の広場などがある「レクリエーションゾーン」。昔ながらの里山が残る「ネイチャーゾーン」。各種スポーツ施設がある「スポーツゾーン」。特色ある4つのゾーンに分かれており、大人から子どもまで一日中ゆっくり楽しめます。
園内にはプラタナスなどの大木や多くの樹木があり、春は梅や桜、秋は紅葉など四季折々の美しい風景を見せてくれます。
早春の河津桜、ソメイヨシノ、遅咲きの桜など、開花時期の異なる桜が植えられており、長い期間桜が楽しめるのも嬉しいポイント。大きな桜の古木やソメイヨシノが見事な「おはなみ広場」は、多くの花見客でにぎわいます。
- 住所
- 千葉市中央区青葉町
- 電話番号
- 043-208-1500
- 営業時間
- いつでもご利用いただけます。(公園)
※開館時間が決まっている施設もございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。 - 休業日
- 無休(公園)
※施設によっては、休館日が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
- 京成バス千葉イースト「千葉駅行き」乗車 ⇒「郷土博物館・千葉県文化会館」下車 約2分
千葉市立郷土博物館
猪鼻城跡に立つ天守閣様式の博物館
千葉市立郷土博物館は、令和7年11月にリニューアルオープンしました。
戦国期の城郭「猪鼻城跡」の跡地に建つ城郭風外観の博物館で、通称「千葉城」として市民に親しまれています。
リニューアルでは、原始・古代から現代にいたる「通史」展示に改まりました。
1階から5階展望スペースにエレベーターで上がると、市街地や千葉港が一望できるほか、澄み渡った晴れの日には富士山や筑波山も見通せます。その後は、4階で原始・古代、3階で中世、2階で近世・近現代の展示という流れで千葉市の歴史を通しで学ぶことができます。
千葉一族の歴史も、以前の展示よりもさらにわかりやすく、深く学べる工夫が満載。QRコードなどを読み取ることで、老若男女を問わず楽しく学べるコンテンツや各フロアに写真スポットも用意しています。
桜の名所で知られる猪鼻公園内にあり、春には「千葉城さくら祭り」が開催されます。お花見を楽しみながら千葉の歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。
- 住所
- 千葉市中央区亥鼻1-6-1
- 電話番号
- 043-222-8231
- 営業時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休業日
- 月曜日(月曜日が国民の祝日にあたる場合は開館し、翌日以降の国民の祝日でない日は休館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
- 約0分
亥鼻公園
桜が美しい歴史公園。散策しながら千葉市の文化に触れよう
亥鼻公園は、千葉のまちの礎を築いた千葉氏が本拠を構えたとされる猪鼻(いのはな)にある市民の憩いの場です。緑豊かな公園はお散歩するのにぴったり。一帯には数多くの記念碑や石碑、彫像があり、散策しながら歴史とアートを堪能できます。
敷地内に佇む千葉城は郷土博物館になっており、歴史資料や鎧の着用体験を通して当時の生活にふれることができます。5階の展望室は市内を一望する絶景スポット。空気が澄んだ晴天時には、富士山の姿を拝めるかもしれません。
また、桜の名所としても知られており、毎年見頃の時期には「さくら祭り」が開催されます。伝統芸能や大道芸人のパフォーマンスが披露されるほか、ご当地グルメや地元農家が作った特産物の販売で賑わいます。祭り期間中は千葉城のライトアップも!白く輝く千葉城と夜桜はベストマッチです。
令和8年4月には日本庭園がリニューアルオープンしました。千葉氏ゆかりの家紋である「月星紋」や「九曜紋」、北斗七星をモチーフにした石組や植栽が取り入れられ、新たな見どころとなっています。散策の合間には、どこか懐かしい雰囲気が漂う茶店「いのはな亭」へ。人気の抹茶ラテとともに、ゆったりしたひとときをお過ごしください。
- 住所
- 千葉市中央区亥鼻1-6
- 電話番号
- 043-279-8440
- 営業時間
- いのはな亭:10:00~16:30
- 休業日
- いのはな亭:年末年始
- 京成バス千葉イースト「千葉駅行き」乗車 ⇒「中央三丁目」下車 約4分
千葉市科学館
「わくわくする体験」~日常の身近なところから科学へ~
日常の視点で科学を捉え子どもから大人まで楽しめる、人から人へのコミュニケーションを大切にした「人が主役」となる参加体験型科学館。
150もの体験展示がある常設展示は、ふとした日々の疑問や何気なく見過ごしている現象を科学と結びつけて紹介し、来館者と気づきを共有することを目指している。週末を中心にワークショップなどのイベントも開催。
複合施設きぼーるの巨大な球体内部には県内最大のプラネタリウムがある。天の川の構造も再現できる1億個の高精細な星空を映し、全天に投影されるデジタル映像を交えた多彩な番組が充実。
- 住所
- 千葉市中央区中央4-5-1
- 電話番号
- 043-308-0511
- 営業時間
- ・展示エリア 9:00〜19:00
・プラネタリウム 9:00〜20:00※投影時間は日によって変動あり - 休業日
- 年末年始(12月29日~翌年1月1日)
不定休 ※詳細は公式サイトでご確認ください
- 約9分
千葉神社
厄除開運・八方除の妙見様のご本宮
かつて房総一帯の地を納めていた千葉氏一族は妙見様という星の神様を守護神としていました。その妙見菩薩を本尊とする寺として建立されたのが千葉神社の始まりと言われています。江戸時代は寺院として人々の信仰を集め、そののち明治の神仏分離令により神社となりました。
上下に二つの拝殿を有する朱塗りの重層社殿は、古い歴史と由緒を持つ神社にふさわしい荘厳な佇まい。境内には学問の神様・菅原道真公を御祭神とする千葉天神も鎮座しており、毎年合格祈願をする多くの受験生が訪れます。
夏の例祭「妙見大祭(みょうけんたいさい)」は平安時代後期から現在まで1度も途切れることなく続けられている最も大きなお祭り。そのほか年間を通じて季節ごとのお祭りや行事が行われ、千葉の守護神として今もなお広く崇敬を集めています。
- 住所
- 千葉市中央区院内1-16-1
- 電話番号
- 043-224-2211
- 営業時間
- 開門時間/6:00~18:00
- 休業日
- 無休
- 約17分 ※タクシーなら約7分
さんが・郷土料理 こっから
千葉県の郷土料理「さんが焼き」と地酒を楽しめる人気店
アジやイワシ、サンマなどの身を味噌と一緒に細かくたたき、大葉などを加えて焼き上げる千葉の郷土料理「さんが焼き」。千葉駅から徒歩すぐの場所にある「こっから」では、地元で定番の味を楽しめるだけでなく、その日に獲れた魚で作られる日替わりのさんが焼きも味わうことができます。
また、「さんがシュウマイ」や「さんがグラタン」など、さんが焼きをアレンジした創作料理も充実。新鮮な魚介を使ったなめろうやお刺身も絶品で、千葉の地酒との相性も抜群です。
店内は木材を基調とした温かい雰囲気で、カウンター席や掘りごたつ席、半個室も完備。1人でもグループでも利用しやすく、仕事帰りや宴会、デートなどさまざまなシーンで千葉の味覚を堪能できるのが魅力です。
- 住所
- 千葉市中央区新千葉1-7-3 CSB新千葉ビル102
- 電話番号
- 043-302-5511
- 営業時間
- 月曜日 11:30~14:00、16:30~23:00
火~土曜日 11:30~14:00(料理L.O. 13:00 ドリンクL.O. 13:30)、16:30~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
祝日 11:30~14:00(料理L.O. 13:00 ドリンクL.O. 13:30)、16:30~22:00(料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30) - 休業日
- 日曜日
























































































