新里の白川流十二神楽/八重垣神社
市指定無形民俗文化財の伝統ある神楽
八重垣神社の例祭は、文化元年(1804年)に名主の高木伊八郎が中心となり、長嶋重左衛門、金親清右衛門、高橋市左衛門らと協力して始まりました。
当時、村内外の賛同を得て「永代神楽講」が設立され、神楽道具や湯釜が奉納されました。
これをもとに、天下泰平・万民安泰・五穀豊穣を祈願したことが起源とされています。
祭りでは、猿田彦(さるたひこ)から須佐之男尊(すさのおのみこと)までの十二座の神楽や稚児舞が奉納され、神聖な雰囲気の中で伝統の息づかいを感じることができます。
- カテゴリー
- 祭り・伝統行事・伝統芸能
基本情報
- 開催期間
- 2026年3月20日(金・祝)
- 開催場所
- 八重垣神社
- イベント備考
- 14:00~17:30(予定)
- 住所
- 千葉県香取市新里983
- 電話番号
- 香取市教育委員会生涯学習課 0478-50-1224
- アクセス(鉄道)
- JR総武本線八日市場駅またはJR成田線小見川駅下車タクシーで約20分
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。