ベッコウイモガイ
【大きさ】
長さ6cm
【特徴】
イモガイ類は餌となる動物に毒を持つ歯を発射し、これが人にも刺さります。南方に生息するアンボイナやタガヤサンミナシは特に毒が強く、死亡例もあります。房総半島には、これらより毒性の弱いベッコウイモガイが生息し、素手で触ると刺される場合があります。
【症状】
刺されると激しい痛みが起こり、しびれが患部から口や手足に広がります。吐き気やめまいなどを起こすこともあります。刺された直後には症状が出ない場合もあります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
