ラッパウニ
【大きさ】
殻の直径10cm
【特徴】
大型のウニで、殻は背の低い半球状です。短いトゲの間にラッパ状の叉棘が密生しており、それに触れると刺されます。水深の深いところに多いウ二ですが、潮間帯で見られることもあります。
【症状】
刺されると、激しい痛み、筋肉の痛み、言語障害、顔面筋肉の麻痺、呼吸困難などを引き起こします。人によっては全く症状が出ない場合もあります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
