ゴンズイ
【大きさ】
全長20cm
【特徴】
岩礁や藻場でふつうに見られます。幼魚は、群れをつくる習性があり、「ゴンズイ玉」と呼ばれ、浅瀬や潮だまりを泳いでいます。成魚も潮だまりにいることがあります。背びれと胸びれに毒針があり、知らずに触れて刺されると激痛がはしります。堤防に捨てられたものを誤って踏みつけて刺される場合もあります。夏になると全長3cm位の幼魚が出現しますが、小さくても強毒を持っているため注意が必要です。
【症状】
胸びれと背びれに毒のあるトゲを持ち、刺されると激しく痛みます。痛みは周囲に広がり、数日間続くこともあり、死亡例もあります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
