アンドンクラゲ
【大きさ】
傘の直径約3cm
【特徴】
初夏から小さなクラゲが現れ、秋には大型の個体が群れます。体は透明でピンク色の4本の細長い触手を持っています。
【症状】
触手に触れると、毒を持った刺胞が発射され、人を刺します。刺された部分は触手の触れた跡に沿ってみみず腫れのようになり、痛みを伴います。重症の場合、吐き気、嘔吐、頭痛、筋肉のけいれんなどの全身症状が出ることがあります。繰り返し刺されることによって、アナフィラキシーショック(全身性の強いアレルギー反応)を起こし、呼吸困難や意識障害などを引き起こす危険性があります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
