ヒョウモンダコ
【大きさ】
全長10cm
【特徴】
潮のよく引いた磯で見つかる小型のタコです。普段は目立たない褐色の帯模様ですが、刺激を受けると体色が明るい黄色に変化し、青色の斑紋(ヒョウモン柄)が鮮やかに浮かび上がります。
【症状】
唾液腺にフグ毒と同じテトロドトキシンと呼ばれる猛毒を持ち、ヒョウモンダコに噛まれると直後の痛みは軽微であるものの、次第に呼吸困難や筋肉麻痺をおこし、命に関わる場合もあります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
