アカクラゲ
【大きさ】
傘の直径10cm
【特徴】
傘の部分に赤い放射状の模様があり、非常に長い触手を持っています。房総半島では、内房・外房共に春先から初夏にかけて見られます。浜などに打ち上げられていることがよくあり、死んでいても触手の刺胞は人を刺すため注意が必要です。浜などに打ち上げられ乾燥したアカクラゲの粉末を吸い込むと、くしゃみがでることから、「はくしょんくらげ」とも呼ばれています。
【症状】
触手に触れた部分に、強い痛みがはしり、その後赤く腫れ、まれにけいれんを起こす場合もあります。
※症状は、体質やアレルギーの有無、刺された(噛まれた)場所や毒などの量によって現れ方が異なります。
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基本情報
- 住所
- 千葉県
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
