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更新日:2020年3月4日

祝!「チバニアン(千葉時代)」に命名決定

「チバニアン」とは?

千葉県市原市田淵の養老川沿いには、約77万年前、地磁気(N極・S極)が最後に逆転したことを証明する地層があります。この地層が地質学の国際的な年代境界の基準に認定され、約77万4千年前~12万9千年前までの地質学上の年代が「チバニアン」と命名されました。
<経過>
2017年6月:「国際地質科学連合」の専門部会(一次審査)に「第四紀更新世前期・中期の境界地層の国際標準模式地(GSSP)」として申請し、模式地に選出された
2018年10月:国の天然記念物に指定
2019年11月:第三次審査を通過
2020年1月:最終審査を経て正式に認定

詳しくはこちら
市原市シティプロモーション推進課
https://www.city.ichihara.chiba.jp/asobu_manabu/learn/chibanian.html

チバニアン

「チバニアンビジターセンター」に行ってみよう!

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
令和3月5日(木曜日)から15日(日曜日)まで休館いたしますhttps://www.city.ichihara.chiba.jp/bunka/bunkabunkazaitop/visitorcenter.html

地磁気逆転の仕組みと地層の関係、周辺で見られる化石など、一帯の魅力をわかりやすく解説した展示と映像の放映を行っています。「チバニアンガイド」(要申込)に案内をお願いすることもできますよ。

ビジターセンター

「チバニアン」周辺の観光情報について知りたい方はこちら

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               拡大版PDFはこちら(PDF:762KB)

「チバニアン」関連展示のご案内

県立中央博物館では、「チバニアン」の始まりを示す「地磁気逆転地層」のはぎ取り標本を展示しているほか、「チバニアン」の意義を説明した解説シート「『千葉時代(チバニアン)』ついに誕生!」を配布しています。
現地に足を運ぶ前に「チバニアン」について予習できるチャンスです♪

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