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更新日:2020年8月12日

東葛飾エリア

 野田市/関宿城

関宿は、関東平野の中心に位置し、多くの川が交差する要衝として古くから栄えてきました。関宿城は、長禄元年(1457)、古河公方、足利氏の有力家臣であった簗田氏により築かれたと伝えられています。以来、簗田氏の居城となった関宿城をめぐって、上杉氏、武田氏、北条氏など戦国の雄が争いを繰り広げてきました。
北条氏康は「関宿を手に入れるのは、一国を取ることと同じ」とも記しています。
その後、江戸時代になると、徳川家康の弟である松平康元が初代関宿藩主となりました。関宿は江戸を守る重要な場所として関所が置かれ、歴代の城主のなかには幕府の重職を担った者も多かったことから「出世城」とも呼ばれました。
実際の天守閣は関宿城博物館から江戸川堤防沿いに500mほど下流に向かった位置にありましたが、明治の初めに取り壊され、現在は本丸の一部に建つ「関宿城趾」の石碑に、当時を偲ぶことができます。

ご城印デザインのご説明

「千葉県立関宿城博物館と富士山」について千葉県立関宿城博物館は、千葉県の最北端で利根川と江戸川の分流点のスーパー堤防上にあり、天守閣部分はかつての関宿城を古い記録に基づいて再現したものです。
館内の展示では、利根川や江戸川の治水や舟運の歴史と、関宿城や関宿藩について、楽しく学ぶことができ、館外では季節の植物観察などもお薦めです。
また、冬の晴れた日には関東一円の山々を見渡すことができ、利根川を挟んだ対岸の茨城県境町から天守閣越しに見た富士山の眺めは、「関東の富士見百景」にも選ばれています。

  •  関宿城博物館友の会売店:野田市関宿三軒家143-4 

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▽いくつかの千葉県「御城印」デザインを手掛ける「山城ガールむつみ」さん▽

  • 山城ガールむつみさんからのメッセージ

千葉県はたくさんの城跡があり、歴史の宝庫です。
千葉氏、里見氏に代表されるような、面白くドラマチックな歴史が満載です。
今ブームになっている「御城印」が地域の歴史や城を知り、大事に思うきっかけになれば嬉しいです。
これからもカッコよく素敵なデザインの御城印が続々と発行されますのでお楽しみに!