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更新日:2021年5月26日

雨でも美しく魅せる 紫陽花

すぐにわかる千葉の魅力

初夏をしっとりと彩る紫陽花(あじさい)。傘をさしてお出かけしてみませんか?

晴れの日はもちろん、雨でも美しい紫陽花が楽しめるスポットをご紹介します。見頃は5月下旬~7月上旬まで♪

※見頃は、天候・気候によって異なります。
また、入場料・入園料が必要な施設がございますので、あらかじめご確認のうえ、お出かけください。

本土寺(松戸市)

本土寺とあじさい 

1277年建立の本土寺は、別名「あじさい寺」として知られる日蓮宗の名刹です。
初夏の頃には、境内を埋め尽くすほどの紫陽花がみごとに咲き誇ります。

  • 見頃:5月下旬~6月下旬
  • 場所:松戸市平賀63
  • 拝観料:中学生以上500円、小学生以下無料

宗吾霊堂(成田市)

 

宗吾霊堂大本堂裏手に広がる境内には、在来アジサイをはじめ、ガクアジサイ・柏葉アジサイなど約7,000株の紫陽花が植えられており、観光客の目を楽しませています。

6月6日(日)~27日(日)の毎週日曜日には紫陽花まつりが開催されます。

  • 見頃:6月中旬~7月上旬
  • 場所:成田市宗吾1-558

 ふれあいアジサイロード(旭市)

 

旭市内を流れる仁玉川沿いの往復約2㎞にわたってカラー舗装された農道は、絶好の散歩コースになっています。1,500株のアジサイが見頃を迎えます。

  • 見頃:6月上旬~下旬
  • 場所:旭市仁玉

 服部農園あじさい屋敷(茂原市)

総面積18,000平方メートルの敷地に250種・10,000株以上のアジサイが植えられ、6月上旬から7月上旬のシーズンには、山の上から下まで斜面一面を埋め尽くすように色鮮やかなアジサイが咲き競います。テレビや雑誌でも取り上げられるため、県内外から多くの観光客が訪れます。

  • 開園:6月1日(土曜日)~7月上旬(開園期間中は無休)
  • 場所:茂原市三ヶ谷719
  • 入園料:大人(中学生以上)500円、子供(小学生)200円

 日運寺(南房総市)

 

日運寺は日蓮聖人ゆかりの古刹。アジサイの隠れた名所として房総の紫陽花寺とも呼ばれ、山門から境内にかけて植えられたアジサイはおよそ2万株。朱塗りの仁王門は享保11年(1726)に建立されたもので、建築様式は優美な円柱八脚門です。アジサイに囲まれて浮き立つような朱色が印象的です。

  • 見頃:6月中旬
  • 場所:南房総市加茂2124

真野寺(南房総市)

 

725年、聖武天皇時代に行基菩薩によって開山されました。大黒天像が安置されていることから「真野大黒」とも称されています。駐車場付近に約3,000株のアジサイが開花します。

  • 見頃:6月下旬
  • 場所:南房総市久保587

 麻綿原高原(大多喜町)

標高340mの麻綿原高原のアジサイは、7月上旬から中旬まで楽しむことができます。頂上には、通称「アジサイ寺」の妙法生寺(みょうほうしょうじ)があり、昭和26年に当時の住職が手植えをしたのが始まりで、斜面一面を約2万株の青色のアジサイが埋め尽くします。

  • 見頃:7月上旬~中旬
  • 場所:夷隅郡大多喜町筒森地先
  • 交通:あじさいシーズン中、付近は一方通行となりますのでご注意ください。

 日本寺(鋸南町)

およそ1,300年前、聖武天皇の勅旨を受け、725年に行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です大仏広場を中心として、境内には約2万株のアジサイが咲き競います。同じ頃、アブラギリの花も白い花を咲かせます。

  • 見頃:6月下旬
  • 場所:安房郡鋸南町元名184
  • 拝観料:大人700円、小人400円

 マザー牧場(富津市)

6月中旬から7月中旬にかけて、約2,000株のアジサイが見頃を迎えます。遊歩道はじめ場内のいたるところに植えられていますが、中でもフルーツ農園近くのあじさい園では、「本アジサイ」をはじめ、「くれない 」や「柏葉かしわば アジサイ」など、さまざまな種類のアジサイを楽しむことができます。

  • 見頃:6月中旬~7月中旬
  • 場所:富津市田倉940-3
  • 入場料:中学生以上1,500円、4歳以上800円