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更新日:2020年10月28日

千葉の紅葉2020

すぐにわかる千葉の魅力

紅葉を眺める…秋色に染まるスポットをご紹介!

深まる秋に、広がる紅葉。
色づく房総で、心豊かな旅を。
定番の養老渓谷に行くも良し。
新しい千葉の紅葉を楽しむのも良し。
新しい千葉の発見があります。

【見頃:11月~12月上旬】

天候などにより期間が変更となる場合がございます。
お出かけ前に施設へお問い合わせの上、おでかけください。

 ベイエリア

千葉市/千葉公園(ちばこうえん)

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千葉公園は、大賀ハスやボート池、そして大きく育った緑が魅力的な約16haの総合公園です。
秋にはイロハモミジ、イチョウ、トウカエデなど20種類以上の樹木が紅葉・黄葉し、色とりどりの風景が楽しめます。(ボート営業は11月末日までです。)

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:千葉市中央区弁天3-1

 

市川市/大町公園

  湿地と斜面林で構成された谷津の自然を楽しめる市川市の大町公園。斜面林の一部や園路沿いにひろがる美しいもみじを観賞できます。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:大町公園もみじ山/市川市動植物園から入山

 東葛飾

松戸市/東漸寺(とうぜんじ)

東漸寺は、文明13年(1481)、経譽愚底運公上人(けいよぐていうんこうしょうにん)により、当初、根木内に開創しました。この後、約60年後の天文年間に現在の地に移され、江戸初期に関東十八檀林の1つとされた名刹です。現在では、樹齢320年を誇るしだれ桜のほか、秋には参道を彩るモミジなど四季折々の自然に触れ、日本の伝統美を感じることができます。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:松戸市小金359

 

松戸市/本土寺(ほんどじ)

水戸光圀の寄進と伝えられる古松・老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、境内では桜・楓などの古木が四季折々の表情を見せてくれます。本土寺は別名「あじさい寺」といわれ、初夏には紫陽花や花菖蒲の名所として有名ですが、秋にはあざやかな赤に染まったたくさんのモミジが境内を彩ります。このほかにも春の桜、冬の蝋梅も美しく、市内屈指の花の名所として、たくさんの参拝者が訪れています。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬

    場所:松戸市平賀63

    松戸市/戸定が丘歴史公園(とじょうがおかれきしこうえん)

    公園内には国重要文化財の戸定邸、国指定名勝の戸定邸庭園や徳川昭武ゆかりの品を展示する戸定歴史館があり「日本の歴史公園100選」に選ばれています。四季折々の草木があり、紅葉の季節にはモミジが美しく色づきます。

     

    • 見頃:11月中旬~12月上旬
    • 場所:松戸市松戸714-1 

     

    野田市/清水公園(しみずこうえん)

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    約28万平方メートルの広大な敷地を有する清水公園では、四季折々の花を楽しむことができます。
    この時期は、大きな古木を含めて約800本のモミジが一斉に色づき、美しい紅葉を堪能することができます。また、同じ頃、イチョウやケヤキなども色づきます。

    • 見頃:11月下旬~12月上旬
    • 場所:野田市清水906

     北総

    成田市/成田山公園(なりたさんこうえん)

    成田山公園は、成田山新勝寺大本堂の後方に広がる165,000平方メートルの大公園です。梅の名所として知られていますが、秋には、モミジ・クヌギ・ナラ・イチョウなど約250本の古木が趣のある色彩を醸し出します。

    • 見頃:11月中旬~11月下旬
    • 場所:成田山新勝寺成田山公園/成田市成田1番地

    香取市/香取神宮(かとりじんぐう)

    香取神宮は、春は桜の名所として知られていますが、秋から冬にかけては、イチョウ・カエデ・モミジなどが境内を彩り参拝者の心を和ませます。

    • 見頃:11月下旬~12月上旬
    • 場所:香取市香取1697-1

    香取市/観福寺(かんぷくじ)

    観福寺は、川崎・西新井とともに日本三大厄除大師に数えられ、墓域には日本全国を測量して歩き、わが国最初の日本地図をつくりあげた伊能忠敬の墓もあります。
    春の桜、夏の緑、秋の紅葉に代表される四季の景観の美しさも知られています。

    • 見頃:11月下旬~12月上旬
    • 場所:香取市牧野1752

     南房総 

    鴨川市/白岩・四方木不動滝(しろいわ・よもぎふどうたき)

    鴨川市と君津市との境近くにある白岩は、奥清澄の中で最も美しい紅葉の名所として知られています。真っ白な岩肌と紅葉の赤色のコントラストが見事に調和して、素晴らしい光景を作り出しています。
    四方木地区の不動滝は、清澄を越えて県道から山道に入り、奥深い竹と杉の林の中にあり、まさに秘境といった景色です。その中にある不動滝は高さ10メートル、幅8メートルで、水量の多いときには二つに分かれ右が雄滝、左が雌滝と呼ばれています。
    上流は深い渓谷となり、初冬の紅葉の頃は、美しい瀑布と共に情緒あふれる景色が楽しめます。

    • 見頃:11月下旬~12月上旬頃
    • 場所:鴨川市四方木地内

    南房総市/小松寺(こまつじ)

    文武天皇の御代、役小角(えんのおづぬ)の創建といわれ、里見・徳川の朱印寺であったと伝えられている古寺です。
    国指定重要文化財の銅造十一面観音坐像や県指定有形文化財の梵鐘が有名です。
    モミジがトンネルを作る自然の中を歩きながら朱塗りの仁王門をくぐると、静寂な世界が広がります。また、楓の大木の紅葉も見ごたえがあります。11月下旬から12月上旬にはライトアップされる予定で、昼間とは違った景色を楽しめます。
    11月25日(日曜日)にはもみじ祭りが開催されます。

    • 見頃:11月中旬~12月中旬
    • 場所:南房総市千倉町大貫1057  

    大多喜県民の森(大多喜町)

    大多喜県民の森は、房総半島の東南部「城と渓谷の町」大多喜の北西に位置します。房総丘陵の緑豊かな森林の一角に建設された総面積61haの森です。園内には、竹(たけ)笹(ささ)園(えん)、遊歩道、キャンプ場、竹工芸センター、タケの情報館があり、竹をテーマとした県民の森として整備されています。
    紅葉の時期になると、モミジ、ケヤキ、クヌギ、ナラなどが色彩豊かに色づきます。

    大多喜県民の森の詳細はこちら

     

    大多喜町/筒森もみじ谷(つつもりもみじたに)

    その紅葉の美しさから「もみじ谷」と呼ばれるようになった紅葉の名所です。山深い谷がモミジ・ウルシ・ブナ等で赤色や黄色に染まり、カラフルなパノラマを楽しむことができます。

    • 見頃:11月中旬~12月上旬
    • 場所:夷隅郡大多喜町筒森地先

    大多喜町/粟又の滝(あわまたのたき)

    養老渓谷の上流にあり、養老渓谷随一の景観を誇る粟又の滝は、上総養老の滝とも呼ばれています。落差30m、長さ100mにわたって流れ落ちる様子は、一見の価値があります。
    滝までの遊歩道も整備されており、紅葉の時期は、モミジやウルシ、クヌギ、ナラなどが彩りを添え、より見ごたえのある景観となります。

    • 見頃:11月中旬~12月上旬
    • 場所:夷隅郡大多喜町粟又地先 

     

     かずさ・臨海

    君津市/鹿野山 神野寺(かのうざん じんやじ)

    約1400年前に聖徳太子によって開山された、関東屈指の古刹。境内には天然記念物の大桑や国指定重要文化財の表門を始め、江戸時代の名棟梁、左甚五郎作「白蛇」、運慶(うんけい)作の「仁王面(におうめん)」など歴史ある建造物・宝物があります。春にはお花見、秋には紅葉の名所としても知られており、初詣には多くの参拝客で賑わいます。また、神野寺に立ち寄った際は近くの九十九谷展望公園からの眼下に広がる雄大な景色も是非ご覧ください。

    • 見頃:11月中旬
    • 場所:君津市鹿野山324-1

     

     

    君津市/亀山湖の紅葉

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    湖畔や渓谷を彩る鮮やかな紅葉、猪ノ川渓谷や七里川渓谷のハイキングコースなど、魅力たっぷりの亀山湖。
    散策はもちろん、クルーズやレンタサイクルでも、湖が染まる紅葉の景色を鑑賞できます。
    ※例年開催している「亀山オータムフェスティバル」については、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

    • 見頃:11月上旬~12月上旬
    • 場所:亀山湖周辺 君津市 川俣旧川俣8