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更新日:2016年6月16日

千葉県のロケ地巡り~映画「夏美のホタル」あらすじ&コラム

映画のあらすじ

「父は私に何を伝えたかったのだろう―導かれるように向かったのは、父との想い出の場所だった」

写真家になる将来の夢と、恋人の慎吾(工藤阿須加)との関係に悩んでいた夏美(有村架純)は父の形見のバイクで思い出の森へ向かう。そこで小さな商店を営んでいる、通称 地蔵さん(光石 研)とヤスばあさん(吉行和子)親子に出会い、居候することに。

テンカラ釣りを教わり、きゃらぶきや川エビなど地元の食を味わい、近所の子供たちと遊びながら自然の中で自由にシャッターをきる夏美。

地蔵さんの友人、雲月(小林 薫)の不遜な態度を腹立たしく思いながらも、あとを追ってやってきた恋人・慎吾も加わり、“たけ屋”での穏やかな生活を楽しんでいた。

しかし、ある日、地蔵さんが別れた家族との間に埋められない溝を抱え、長い間苦しんでいることを知る。

親子、夫婦、家族、友達。誰かを大切に想うことが、夏美の心を少しずつ癒していく。 
まるでホタルの淡い灯火のように。

 

 

 

 「夏美のホタル」 DVD好評発売中(外部サイトへリンク)
発売・販売:KADOKAWA
(c) 2016「夏美のホタル」製作委員会

映画「夏美のホタル」公式サイト(外部サイトへリンク) 

 

 

 

 

 

撮影地:大多喜町、市原市、鴨川市、君津市

映画「夏美のホタル」ロケ地マップはこちら⇒
※映画のポスター画像をクリックするとリンクします

 

 

 

 

 

 

 「ちばのホタル」を見に行く――

 

 

  夏の夜をやさしく照らすホタルの光。
  あなたもぜひ、作中のような幻想的な世界へ…

養老渓谷温泉郷

(旅館イメージ写真:左上から時計回りに「川の家」「もちの木」「福水」「嵯峨和」)


房総最大の規模を誇る温泉旅館群。一日楽しんだ後は、各旅館の個性的な温泉で旅の疲れを癒してください。 

旅館の方に、ホタルの出る場所をこっそり教えてもらえるかも!?


▼ご予約はこちら⇒養老渓谷温泉旅館組合公式サイト(外部サイトへリンク) 

源氏ぼたるの里(いすみ市)

いすみ市のゲンジボタルの生息地「山田地区」。ホタルシーズンには観賞スポットが分かるように案内板がたてられ、、自然発生のゲンジボタルの群舞を鑑賞できます。暗闇の中で舞うホタルの幻想的な眺めをお楽しみください。

▼場所:いすみ市 山田

▼電話:0470-62-1243(いすみ市役所 水産商工観光課)

▼参考:「源氏ぼたる鑑賞の夕べ」について

※ホタルの見頃:5月末~6月初旬 

 

ロマンの森共和国(君津市)

緑に恵まれた広大な敷地には、宿泊施設やアスレチックなど家族で楽しめるアクティビティが数多く揃うリゾート施設です。

5月下旬から7月上旬にかけて開催される「ホタル観賞の夕べ」では、開催期間中、数万匹を超えるゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルが乱舞します。ほのかな灯を燈しながら幻想的に舞う神秘的なホタルの観賞や和楽器によるコンサートを楽しみながら、すてきな夜をゆっくりとお過ごしください。

▼場所:君津市 豊英659-1

▼電話:0439-38-2211

千葉県立清和県民の森「清和ほたるまつり」(君津市)

(~ほたる乱舞中の風景~F.Nomoto)

清和県民の森の広大なエリア(3,200ha)内にわずかに残されたホタルの生息地が、地元住民や関係者の方の協力を得て、千葉県でも有数のホタルの生息エリアに発展しました。6月4日(土曜日)~7月3日(日曜日)には「清和ほたるまつり」が開催され、ホタル観賞に多くの方が訪れます。

▼場所:君津市 豊英660

▼電話:0439-38-2222(清和県民の森管理事務所)

▼参考:「清和ほたるまつり」及び、アクセス方法についてのご案内(外部サイトへリンク)

 

上古敷谷里山広場(市原市)

里山をゴミの不法投棄から守るために、休耕田を整備してゲンジボタルの里にしました。

毎年6月上旬に鑑賞会を開催しています。

※平成28年の鑑賞会は終了しました。

▼場所:市原市 古敷谷(県道173号線沿い、かずさカントリークラブ近く)

▼電話:0436-96-0131(上古敷谷里山の会)
    0436-23-9755(市原市役所 観光振興課)

 

長南町山内地区(長南町)

6月~7月にかけてホタルを観賞できます。例年6月の上旬にはホタル観賞会が開催されています。

※平成28年の観賞会は終了しました。

ホタルの里写真コンテストも開催されており、平成28年8月1日まで応募受付中です。

自然豊かな山内地区を背景に、美しい光を放つホタルを撮影してみてください。

▼場所:長南町山内ダム周辺

▼電話:0475-46-3396(長南町役場 農地保全課)

▼参考:ホタル観賞会および写真コンテストのお知らせ(外部サイトへリンク)

 

 「川遊びスポット」で遊ぶ――

 

 

ロケ地周辺には、涼しげで暑い季節にぴったりな川遊びスポットがたくさんあります。

今年の夏は、お子さんと一緒に川遊びはいかがでしょうか?

 

 

 

君津市

千石台オートキャンプ場

千葉県房総半島の内陸部に位置するキャンプ場。山間にある非常に静かな場所です。キャンプ場脇の川は、小櫃川最上流部となっており、水が綺麗で湧き水も出ています。川遊びに最適です。

小さなお子様も安心して遊べる浅瀬や川原もあります。ハヤ・ヤマベ・ドジョウ・川エビ・ヤゴなど、いろんな水中生物に出会えます。泳いだり魚捕りなど楽しんでください。

▼場所:君津市 黄和田畑2245-16

▼電話:0439-39-2743

 

かずさオートキャンプ場

南房総のほぼ中央に位置するかずさオートキャンプ場、周辺には見所や遊びがたくさんあり、まさに房総のリゾート基地です。首都圏にも近く日帰りでも十分アウトドアライフが満喫できます。キャンプ場のある城下町久留里は名水の里としても有名で、お城までのコースを歩くと各所で自噴するおいしい水を飲むことが出来ます。

キャンプ場前の川で川遊びやカヌーが楽しめます。少し歩いたところには大きなプールもあり、子供も大喜びです。

▼場所:君津市 向郷776-1

▼電話:0439-27-2020

 

オートキャンプ・フルーツ村

ファミリーを対象にした静かでのんびりとできるキャンプ場です。

夏の週末の夜には、音楽の祭典や映画鑑賞会など、ご家族で楽しめる催し物が盛り沢山。

日中も、カヌー体験や種々の体験教室などの自然体験で、充実のひとときをお過ごしください。

6月4日(土曜日)~毎週末 6月25日(土曜日)までの週末(または不定期)、ホタルが見頃の期間にホタルウォッチングも開催されます。

▼場所:君津市 旅名96

▼電話:0439-38-2255

 

亀山湖オートキャンプ場

房総半島の真中に位置し、千葉県最大の亀山湖に隣接しています。

夏は亀山湖での釣りや小川での水遊びを楽しめます。

8月の第1土曜日は、亀山湖の湖上祭です。夜は君津市民花火大会が開催され、約5000発の彩り華やかな花火をご観覧いただけます。

とても楽しい思い出を、心のスケッチブックに思いっきり描いてみませんか。

▼場所:君津市 折木沢1306

▼電話:0439-39-3430

 

 「地のものグルメ」を味わう――

映画のロケ地となった千葉県は、各地域で工夫を凝らした料理・特産品がたくさん!

そこでしか味わえない「地のものグルメ」をぜひご堪能ください。

 

 大多喜里山膳(大多喜町)

 

「喜産喜消」をテーマに、大多喜産食材(タケノコ、自然薯、イノシシ等の農畜産物、

 豆腐や湯葉等の加工品)をふんだんに使った、その店オリジナルのお膳です。

こちらの幟旗があるお店で召し上がれます。

各々のお店の大多喜里山膳を召し上がって、大きく、そして多くの喜びを

味わってみませんか?

 

▼お召し上がりはこちら⇒大多喜里山膳(外部サイトへリンク)

 おらが丼(鴨川市)

 

「おらが」とは、鴨川の方言で「我が家」という意味。

地元でとれた新鮮な野菜や魚介類、お肉などをふんだんに使った、

各店自慢の料理が勢ぞろい!

鴨川を訪れた際は、いろんな味を食べ歩きませんか?

←こちらの幟旗が目印

おらが丼10周年を記念して誕生した 
新キャラクター「こめみちゃん」

▼食べ歩きはこちら⇒鴨川食べ歩きおらが丼(外部サイトへリンク)

 

「平成の名水百選」久留里の名水・地酒

県内で唯一「平成の名水百選」に選ばれた君津市久留里。久留里駅前には水汲み広場があるほか、地区内にはその場で飲める名水スポットが点在しており、県内外から多くの方が水汲みに訪れます。名水を活かした酒造りも盛んで、酒造店が周囲に5箇所あります。

実は千葉県は隠れた地酒の産地で、県内には40件の酒造店があります。美味しい地酒を求めて、千葉で酒蔵巡りはいかがでしょうか?

▼場所:君津市 久留里

▼電話:0439-27-2875(君津市久留里観光交流センター)

▼参考:久留里の名水について

 

▼千葉県の地酒のことなら⇒千葉県酒造組合(外部サイトへリンク)

※酒蔵巡りに便利です⇒蔵元マップ(外部サイトへリンク)