千葉市・市川市・船橋市・浦安市・市原市の公園15選!~子供から大人まで幅広く楽しめます~

アスレチックをしたり大型遊具で遊べる!千葉市周辺(千葉市・市川市・船橋市・浦安市・市原市)にある公園やアミューズメントパークなど、子どもも喜ぶ遊び場を幅広くご紹介します。今度の休日は、子どもと一緒に楽しく過ごしましょう。散歩にもおすすめです。

千葉市・市川市・船橋市・浦安市・市原市の公園15選!~子供から大人まで幅広く楽しめます~
千葉市・市川市・船橋市・浦安市・市原市の公園15選!~子供から大人まで幅広く楽しめます~

【千葉市周辺の公園MAP】

  • 千葉公園
  • 昭和の森
  • 花島公園
  • フォレストアドベンチャー・千葉
  • 泉自然公園
  • 青葉の森公園
  • 千葉ポートパーク
  • 亥鼻公園
  • 東菅野児童交通公園
  • 小塚山フィールドアスレチック
  • ありのみコース
  • ふなばしアンデルセン公園
  • 高洲海浜公園
  • 千葉こどもの国キッズダム

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①千葉公園(千葉市)

千葉の中心街にある千葉公園は、JR千葉駅や千葉モノレール千葉公園駅から徒歩で行ける立地の良さが魅力。大きな複合遊具やブランコ、うんていなどのほか、健康遊具も充実しています。また、園内には大きな池があり、6月には大賀ハスの名所としても有名。市内で唯一貸しボートを利用できるので、あわせて舟遊びもできます。


<基本情報>

所在地:千葉市中央区弁天3-1

料金:無料

開園時間:散策自由

定休日:なし

駐車場:あり(無料)

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②昭和の森(千葉市)

昭和の森は、日本の都市公園100選にも選ばれた千葉市最大規模を誇る公園です。

100mを超える長さのローラーすべり台をはじめ、アスレチックコースのあるレクリエーションゾーンは子ども達に大人気!ツツジが咲く4月中旬からは、広場でお弁当を広げる家族連れや学校遠足の児童でにぎわいます。


<基本情報>

所在地:千葉市緑区土気町34

料金:無料

開園時間:散策自由(駐車場8:30~17:30)

定休日:なし

駐車場:あり/有料(施設にご確認下さい。)


③花島公園(千葉市)

花島公園は、小高い山と花見川の自然にふれあえる癒やしのスポットです。芝生広場の一角にある遊具は、小さな子どもが遊べるオーソドックスなものが中心です。水ゾーンでは、滝から長さ約200mに渡り水が流れる渓流園や噴水池が人気のスポット。水遊びや噴水遊びに最適で、休日には多くの子どもたちで賑わいます。 


<基本情報>

所在地:千葉市花見川区花島町308

料金:無料

開園時間:散策自由(駐車場8:30~21:30)

定休日:なし

駐車場:あり/有料(施設にご確認下さい。)


④フォレストアドベンチャー・千葉(千葉市)

コンセプトは「森林をそのまま活用したパークづくり」。大規模な開発をすることなく、自然環境を生かした楽しみ方を追求しています。

また、起伏に富んだ北総台地をアクティブに遊ぶためのコースや施設が設けられています。コースは年齢や体力などに合わせて2つの難易度に分かれていますが、難易度が高い「アドベンチャーコース」で人気なのがジップスライド。最長120mに渡り、木々の間をすり抜けながらの滑空は、子どもだけでなく大人にとってもスリル満点の体験!難易度を抑えた「キャノピーコース」は、年齢層が異なる家族みんなで楽しめます。


<基本情報>

所在地:千葉市若葉区野呂町108 泉自然公園内 

料金:有料:アドベンチャーコース 4,000円  キャノピーコース 3,000円(80分間の時間制) 

開園時間:9:00〜15:00(季節により変動) 

定休日:不定休(要予約) 

駐車場:あり(有料:普通車1台400円 )

⑤泉自然公園(千葉市)

「さくら名所100選」に選ばれており、桜の時期は、染井吉野、山桜、大島桜など早咲きから遅咲きまで約1,500本の桜が楽しめます。広々とした公園で、見どころは草原やお花見広場です。ピクニックにもおすすめです。


〈基本情報〉

住所:千葉市若葉区野呂町108

駐車場:あり

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千葉の桜の名所・お花見情報

都心から近く自然にも恵まれた千葉県には、桜の名所も数多くあります。この記事では、エリア別におすすめスポットの開花時期やアクセス情報などをご紹介しています。

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⑥青葉の森公園(千葉市)

青葉の森公園は、千葉市の中央部に残された貴重な樹木や自然の地形を生かして造られた、自然・文化・レジャーの3つが揃った公園です。

県立中央博物館、芸術文化ホール、彫刻の広場、生態園、約400本の梅が咲く梅園などがある「カルチャーゾーン」。子どもたちに人気の遊具があるわんぱく広場、芝生広場、おはなみ広場、水の広場などがある「レクリエーションゾーン」。昔ながらの里山が残る「ネイチャーゾーン」。各種スポーツ施設がある「スポーツゾーン」。特色ある4つのゾーンに分かれており、大人から子どもまで一日中ゆっくり楽しめます。


〈基本情報〉

住所:千葉市中央区青葉町977-1
駐車場:あり

⑦千葉ポートパーク(千葉市)

千葉県民500万人突破を記念し、1986年に千葉港発祥の地にオープンした公園。28.3haの広い園内には、芝生広場やテニスコート、手ぶらでBBQができるアウトドア広場、ウォーターパークなどがあり、市民の憩いの場となっています。

数多くの樹木が植えられ、季節ごとの美しさを見せる千葉ポートパーク。春には咲き誇る桜で園内が淡いピンク色に染まり、お花見を楽しむ多くの人でにぎわいます。 


〈基本情報〉

住所:千葉市中央区中央港1丁目

駐車場:あり

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ロマンチックな千葉の夜景特集!

自然に囲まれ、首都圏からもアクセスのよい千葉県は、美しい夜景スポットが数多くあります。 今回は、千葉県で見れるおすすめ夜景をご紹介しています。

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⑧亥鼻公園(千葉市)

亥鼻公園は、千葉市発祥の地・猪鼻(いのはな)にある市民の憩いの場です。緑豊かな公園はお散歩するのにぴったり。一帯には数多くの記念碑や石碑、彫像があり、散策しながら歴史とアートを堪能できます。また、桜の名所としても知られており、毎年見頃の時期には「さくら祭り」が開催されます。伝統芸能や大道芸人のパフォーマンスが披露されるほか、ご当地グルメや地元農家が作った特産物の販売で賑わいます。


〈基本情報〉

住所:千葉市若葉区野呂町108

駐車場:あり

⑨SUNSET BEACH PARK INAGE〔稲毛海浜公園〕(千葉市)

ホワイトサンドにおおわれた美しいビーチ。夕方になると、全長約90mのピア(桟橋)から綺麗な夕日が望めます。グランピング・バーベキュー施設(small planet)やカフェもあり、新たな都市型リゾートパークとして注目のベイエリア。天気の良い日には富士山が見えるスポットとしても知られています。 


〈基本情報〉

住所:千葉県千葉市美浜区高浜7-2

駐車場:あり

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千葉のグランピング特集!

都心から近くて、海あり、山ありの千葉県は、グランピング施設がたくさん!

自然を生かしたロケーション、星空、海の幸や山の幸など、グルメも充実!

気軽にアウトドアを楽しめるグランピング施設を紹介します。

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⑩東菅野児童交通公園(市川市)

東菅野児童交通公園は、小学生以下の子どもを対象とした遊びながら交通ルールが学べる公園です。園内には信号機、踏切、T字路など、本物さながらの模擬道路が整備されていて、自動車と足踏みゴーカートの無料貸出しも行われています。また、併設された遊具広場にはブランコや滑り台もあるので、交通ルールを学ぶだけでなく、遊びも十分に楽しめるでしょう。


<基本情報>

所在地:市川市東菅野2-23-3

料金:無料

開園時間:4月~10月 9:00〜16:30、1月~3月 9:00〜16:00/※12時~13時まで休業

定休日:月曜日・年末年始(月曜が祝日の場合は翌日が休み)

駐車場:なし


⑪小塚山フィールドアスレチック(市川市)

小塚山フィールドアスレチックは、大きな木製の複合遊具など、全12基のアスレチック遊具が整備された本格的なアスレチック公園。子どもが本気になって遊べる穴場スポットとして、地元の方にも愛されています。

遊具の中には大人も挑戦したくなるようなものもあり、一緒になって楽しむことができるでしょう。無料で利用できるアスレチックですが、利用時間が決められているので、十分確認しましょう。


<基本情報>

所在地:市川市北国分1-1

料金:無料

開園時間:4月~9月 9:30〜16:30、10月~3月 10:00〜16:00

定休日:年末年始

駐車場:なし

⑫ありのみコース(市川市)

森の中に設けられたフィールドアスレチックで、思いっきり遊べるのありのみコース。日本フィールドアスレチック協会公認の40個の遊具があり、それぞれ成功か失敗かで点数を獲得できるようになっているので、友達同士や親子でポイントを競い合うと盛り上がりそうですね。梨園の多くある地域にあるので、シーズン中は梨狩りもおすすめです。


<基本情報>

所在地:市川市大町226-1

料金:有料:公式サイトにてご確認下さい。

開園時間:9:30~17:00

定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(12月26日〜1月4日)

駐車場:あり(有料:施設にご確認下さい。)

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公園で一日楽しむならテント・ワゴンなどがあると便利!

公園で一日を過ごすなら、ちょっとしたアイテムを買い足すだけで一気に快適に過ごせるようになりますよ。


<おすすめのアイテム>

・たくさんの荷物を一気に運べるワゴン

・水や砂で汚れても洗えるコンテナバッグ

・公園でデイキャンプ気分が味わえる折りたたみテーブル・チェア

・ゴロンと寝転がれるレジャーシート

・休憩スペースになるポップアップテント

※公園によってはテントの設置が禁止されているので、事前に確認ください。

公園で一日楽しむならテント・ワゴンなどがあると便利!

⑬ふなばしアンデルセン公園(船橋市)

ふなばしアンデルセン公園は、北欧デンマークのメルヘンチックな雰囲気があるレジャースポットです。

園内は大きく5つのゾーンに分かれますが、森のアスレチックや大型遊具、水遊びに動物とのふれあいなどが集まる「ワンパク王国」は、まさにわんぱくな子どもたちにとって夢のような国といっても過言ではないでしょう。


<基本情報>

所在地:船橋市金堀町525

料金:有料:公式サイトにてご確認下さい。

開園時間:9:30~16:00 ※季節により変動あり

定休日:月曜日(祝日、春・夏休み期間は開園)、その他臨時休園日あり

駐車場:あり(有料:施設にご確認下さい。)

⑭高洲海浜公園(浦安市)

高洲海浜公園は、海岸沿いに広がり、小高い丘に展望台がある見晴らしの良い公園です。幼児向けの遊具広場と児童向けの遊具広場にわかれているため、年齢に合わせた遊具を選びやすいのが大きな特徴。海をモチーフにした複合遊具や長いローラーすべり台などが特に人気です。

また、小学生から挑戦できるパークゴルフ場(有料)も整備されています。


<基本情報>

所在地:浦安市高洲9-18

料金:無料

開園時間:散策自由

定休日:なし

駐車場:あり/有料(施設にご確認下さい。)

⑮千葉こどもの国キッズダム(市原市)

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