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更新日:2017年7月11日

千葉県のロケ地巡り「海賊とよばれた男」

国民的大ヒット作『永遠の0』チームが再結集。
420万部突破の大ベストセラーを、超豪華キャストの競演で堂々の完全映画化!!

■イントロダクション
大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造(くにおかてつぞう)の姿を描いた「海賊とよばれた男」(百田尚樹著/講談社文庫)。この実話を元にした壮大な大河エンターテインメントは、2013年に第10回本屋大賞を受賞、現在までに上下巻累計発行部数400万部を超える大ベストセラーとなっています。
そして、本作の映画化にあたり、2014年年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた国民的大ヒット映画『永遠の0』のチームが再結集!
メガホンを取るのは、『永遠の0』をはじめ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『STAND BY MEドラえもん』など、これまでに多くの感動作を世に生み出してきた稀代のヒットメーカー・山崎貴。
主演の国岡鐡造役には、第38回日本アカデミー賞にて、史上初となる最優秀主演男優賞(『永遠の0』)、最優秀助演男優賞(『蜩ノ記』)のW受賞の快挙を成し遂げた岡田准一。
さらに、これまでの山崎監督作品を彩ってきた吉岡秀隆、染谷将太、堤真一といった実力派俳優陣に加え、本作で初参加となる綾瀬はるか、鈴木亮平、小林薫など、まさに日本映画界を代表する豪華キャストの競演が実現。
あの時代、誰よりも”日本人の誇り”を追求し、”海賊”とよばれ恐れられた国岡鐡造と、彼を支える仲間たち、そして最愛の妻との絆が織りなす重厚な人間ドラマが、この冬、すべての今を生きる日本人に、感動と勇気を与えます。


■ストーリー

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。
しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。
その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。
そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。
石油メジャーから敵視され、圧倒的な包囲網により全ての石油輸入ルートを封鎖された国岡鐡造が、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、秘密裏にイランに派遣するという“狂気”の行動に打って出たのだった。
イランの石油を直接輸入することは、イランを牛耳るイギリスを完全に敵に回すこと。しかし、イギリスの圧力により貧困にあえぐイランの現状と自らを重ね合わせた鐡造は、店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む。
果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり、無事に日本に帰還することができるのか?
そして、国岡鐡造は、なぜ“海賊”とよばれたのか?
その答えが、明らかになる―。

 

2017年7月5日(水) Blu-ray&DVD発売!

映画「海賊とよばれた男」公式サイト(外部サイトへリンク)

撮影地:勝浦市

 ロケ地マップ

 

 映画のロケ地

守谷駐車場

駐車場に国岡商店が出現!クラシックカーを登場させたロケが行われました。

 

 

さらに、クレーン車を使って国岡らが乗る船を見送るシーンが撮影されました。

 

 ロケ地巡りモデルコース

1泊2日プラン

<1日目>JR外房線 特急わかしお利用にて勝浦へ。

JR外房線に乗り換えて、上総興津駅下車。駅前には、昭和の町並みが広がります。食事処も充実していますので、お昼はこちらの駅周辺でとるのがおススメ。お腹が膨れたら、ロケ地である「守谷駐車場」へ出かけましょう。

 

その後は、透き通る海と美しい砂浜の守谷海岸を歩いてみては?『快水浴場百選』、『日本の渚・百選』に選ばれていて、その美しさは一見の価値ありです。浜辺を歩けば、シーグラス(ビーチグラス)が見つかることも!

参考リンク:守谷海水浴場

お茶の間ゲストハウス(外部サイトへリンク)

守谷海岸から50歩で行けるゲストハウス。昭和初期に建てられた民家をリノベーションしたもので、お茶の間カフェでゆったり寛げば日々の疲れが癒されること間違いなし。宿泊はもちろん、BBQを楽しむことも可能です。
映画「海賊とよばれた男」のロケのエキストラが宿泊したほか、様々な番組に登場するなど、お店自体がロケスポットでもあります。

【写真】左上:お茶の間ゲストハウス(内観)、右上:お茶の間ゲストハウス(外観)、下:守谷海水浴場

お泊りは、温泉も楽しめる勝浦市内で。大型施設から民宿まで様々な規模のものがあり、ご希望に合わせてお選びいただけます。
勝浦市観光協会(外部サイトへリンク)

夕飯後、ぶらりとまち歩き。新鮮な魚をつまみに居酒屋(「旬彩厨房喰家」「おさかな処さわ」で、おしゃれなバー(「KUNIZO」)で一杯!
かつうら潮風散歩道/勝浦観光ポータルサイト(外部サイトへリンク)

 

〈2日目〉:KAPPYビジターセンターにてレンタサイクル。

活気あふれる「かつうら朝市」、「かつうらビッグひなまつり」で知られる遠見岬神社、ガラス越しに海の底の様子を眺めることのできる海中公園など、お好きな場所をご自分のペースで見て回れるサイクリングで楽しむのはいかがですか。レンタサイクル、お薦めコースについては、下記HPでご確認ください。
かつうら潮風散歩道/勝浦観光ポータルサイト(外部サイトへリンク)

【写真】左上:勝浦朝市、右上:かつうら海中公園、下:かつうらビッグひなまつり(遠見岬神社)

 

お昼ごはんには、何と言ってもご当地グルメの勝浦タンタンメンがおススメ!お土産には、
「江戸屋」のおせんべい、「岡埜栄泉」の鳴海焼き、「玉子屋製菓店」のお菓子、市内に2軒ある酒蔵で地酒などを是非どうぞ。

【写真:勝浦タンタンメン】

勝浦タンタンメン船団(外部サイトへリンク)


【写真:お菓子】

左:「江戸屋」のおせんべい、中央:「岡埜栄泉」の鳴海焼き、右:「玉子屋製菓店」のお菓子

【写真:地酒】


上段:「吉野酒造」の銘柄「腰古井(こしごい)」・外観(外部サイトへリンク)
下段:「東灘酒造」の外観・銘柄「鳴海(なるか)」(外部サイトへリンク)