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すぐにわかる千葉の魅力 1年をとおして咲き誇る花々

四季折々の美しい花々が咲き誇る。

太平洋に面した千葉県は温暖な気候に恵まれ、様々な美しい花々が一年を通して見事に咲き誇ります。季節ごとにいろいろな表情を見せてくれる花たちに、心癒されること間違いなし!花の名所をうたう植物園やレジャー施設、観光地が県内にはいっぱい!街のいたるところで美しい花の姿が見られるのも千葉県の魅力。さあ、花の名所を巡るドライブの旅にでかけてみませんか。

ひと足早い春を感じに!早春に咲く花(1月~3月頃)

千葉県の花の魅力がもっとも感じられる季節です。日本三大水仙群生地の一つである鋸南町(きょなんまち)では、約500万本の水仙が咲き誇る「水仙ロード」を代表に、12月から可憐な水仙の花が一斉に咲き乱れ、辺り一面清々しい水仙の香りでいっぱいです。冬でも早春の暖かさを肌で感じる南房総では、県の花である菜の花をはじめ、ポピー、ストック、キンセンカ、スターチス、キンギョソウなどが満喫できます。こうした花の摘み取りも楽しみのひとつ。3~5月には、県内各地で桜やチューリップが咲き誇り、関連したお祭りも開催されて、毎年賑わいを見せています。

赤にピンク…。鮮やかな花がいっぱい。春に咲く花(4月~5月頃)

県内各地で桜が見頃を迎えた後は、牡丹やツツジが見頃を迎えます。牡丹は茂原市の茂原牡丹園が、ツツジは、野田市の清水公園や東庄町の雲井岬(くもいがさき)つつじ公園などが代表的なスポットです。また、各地のバラ園では、5月から鮮やかなバラの花が咲き誇り、来る人の目を楽しませてくれます。日本有数のバラ園である八千代市の京成バラ園をはじめ、佐倉市の草ぶえの丘バラ園、習志野市の谷津バラ園など、アクセスしやすい都市部の農園も多くあります。

趣ある花に癒される季節。夏に咲く花(6月~8月頃)

梅雨シーズンを彩るアジサイ。「アジサイ寺」として知られる松戸市の本土寺や、多古町のあじさい公園をはじめ、7月上旬から下旬にかけてと平地よりも見ごろが遅く、涼しい高原で圧巻の光景を楽しめる関東随一の名所「麻綿原高原」などが知られています。また同時期には、花菖蒲も見ごろを迎えます。東洋一の品種数を誇る名所、香取市の水郷佐原水生植物園や、佐倉市の佐倉城址公園、袖ケ浦市の袖ケ浦公園などが有名です。約2000年前の実を現代に蘇らせた千葉市の大賀ハスもロマンあふれる花として見ておきたいところ。さらに太陽がさんさんと降り注ぐ盛夏には、大網白里市のひまわり畑や、ひまわり迷路が楽しめる成田ゆめ牧場で見ごろを迎えます。

涼しい季節に映える花々。秋に咲く花(9月~12月頃)

強い日差しも次第におさまり、紅葉を迎える秋には、ピンク、白、赤と色とりどりのかわいらしいコスモスが開花を迎えます。コスモスは、佐倉市の佐倉ふるさと広場、柏市のあけぼの山農業公園、香取市の与田浦地区などが有名です。富津市のマザー牧場では、コスモスに加え、真っ赤なサルビアが見事に咲く様子を見ることができます。

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情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)