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更新日:2015年6月15日

すぐにわかる千葉の魅力 エリア紹介 かずさ・臨海

臨海部の工業地帯と、内陸の豊かな自然のコントラストが印象的なエリアです。市原市には県内随一の紅葉の名所「養老渓谷」を有する山間部が含まれ、旅情豊かなローカル鉄道「小湊鐡道」が走ります。冬場のイルミネーションで知られる袖ケ浦市、東京湾を神奈川県と繋ぐアクアラインの着岸地・木更津市、名水の里久留里を擁し、自然を満喫できるスポットの多い君津市。そして、南北約40kmに及ぶ海岸線があり、鹿野山・鋸山など海と山が楽しめる富津市と、工業地帯から潮干狩り、海水浴場と東京湾が多彩な顔を見せるエリアでもあります。

養老渓谷

市原市から南房総の大多喜町を流れる養老川によって形成された渓谷で、春のヤマツツジ、初夏の新緑、そして関東で一番遅く見頃を迎える晩秋の紅葉など、四季折々の美しい景観が魅力です。支流である梅ヶ瀬川両岸は高さ30-50メートルの浸食崖が梅ヶ瀬渓谷を形づくり、千葉県有数の紅葉の名所となっています。川沿いにはハイキングコースもあり、川の中の飛び石伝いに散策を楽しむこともできます。

住所:市原市
電話:0436-22-8355 市原市観光協会(月休み)

東京湾アクアライン

正式名称は「東京湾横断道路」。東京湾を横断して千葉県木更津市と神奈川県川崎市をつなぐ15.1キロメートルの高速道路です。木更津市側の4.4キロメートルは日本一の長さの橋梁(きょうりょう)「アクアブリッジ」、川崎市側の9.6キロメートルが長さ日本第4位の道路トンネル「アクアトンネル」で、その境に客船を思わせる構造の「海ほたるパーキングエリア」が設けられています(海ほたるパーキングエリアでは、Uターンすることも可能)。夜には真っ暗な東京湾に光の帯が浮かび上がり、幻想的な雰囲気が楽しめる夜景スポットとしても有名です。

電話:0570-024-024 NEXCO東日本お客さまセンター

海ほたる

海ほたるパーキングエリアは千葉と神奈川をつなぐ高速道路、東京湾アクアラインの中心に位置します。2013年春に豪華客船をイメージした「ロマンチックシップ 海ほたる」としてリニューアルしました。東京湾が一望できる全面ガラス張りの「海の見える大回廊」では、ショッピングを楽しみながら海を一望できるパノラマビューが満喫できます。地元産にこだわった海ほたる限定スイーツやグッズが並ぶウミナカプラザなど、千葉を満喫できるアイテムがそろっています。

住所:木更津市中島地先海ほたる
電話:0438-41-7401(平日9時00分~19時00分、土日祝8時00分~19時00分)
ホームページ:http://www.umihotaru.com/(外部サイトへリンク)

潮干狩り

県内には8つの潮干狩り場がありますが、そのうち7つがこのエリアにあります(木更津市:6か所、富津市:1か所)。早い所では、3月の中旬からオープンし、9月の上旬まで楽しめる潮干狩り場もあり、関東一の潮干狩りスポットです。獲れる種類も様々で、アサリやアオヤギ、ハマグリなどが有名です。砂遊びを楽しみながらできる潮干狩りは、子供はもちろん、大人も夢中になってしまうほど大人気で、GWや夏休みは多く観光客でにぎわいます。

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)