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更新日:2014年9月17日

2013年10月の特集:Art Exhibition

Art Exhibition

ちばのアートイベント一覧

市原市

市原湖畔美術館 オープニング記念企画展 磯辺行久展

御宿町

深沢幸雄 銅版画展

市原市

白井忠俊展 -タツハシラ-

佐倉市

コレクション♪リコレクション VOL.2

千葉市

光と風をかんじて……展

千葉市

ジョルジュ・ルオー展

市川市

工房からの風 craft in action

九十九里町

ed.99 東京藝術大学版画第一研究室 銅板画・リトグラフ展

匝瑳市

語りべ・高野つる展 ~伝えたい、民話・創作童話の世界~

船橋市

企画展『新聞紙とガムテープで作ったおとぎ話、あります』関口光太郎

※各美術館の入館時間は閉館時間の30分前です。

※料金・休館日などは掲載している展覧会期間のものです。

マークの見方

場所場所 時間時間 休館日休館日 料金料金 交通交通 問い合わせ問い合わせ その他その他

 市原湖畔美術館 オープニング記念企画展 磯辺行久展

市原湖畔美術館:開催中 → 11月4日(祝)

磯辺行久《新作「海流資源・ダイマキシオンマップ」のためのドローイング》2013年

磯辺行久
《新作「海流資源・ダイマキシオンマップ」のためのドローイング》2013年 

8月にオープンした市原湖畔美術館では、戦後の日本前衛美術を代表する作家である磯辺行久の企画展を開催中。地球・大陸・列島を新たな視点で見せる新作や未発表の作品など約20点を展示。

場所

市原市不入75-1

時間

9時30分~18時00分(土曜・祝前日は~19時00分、平日10時00分~17時00分)

休館日

月曜(祝日の場合は翌平日)

料金

一般800円、高大生・65歳以上500円

交通

圏央道・市原鶴舞ICから約5分

問い合わせ

0436-98-1525

その他

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 深沢幸雄 銅版画展

月の沙漠記念館:開催中 → 10月14日(祝)

深沢幸雄《この遙かな遠い道》

深沢幸雄《この遙かな遠い道》 

メキシコ国際文化振興会の依頼により、メキシコに銅版画の技法を伝えるなど、銅版画の名手として名高い深沢幸雄。今回は、メキシコ文化の影響を受けた色彩豊かな作品を紹介する。

場所

夷隅郡御宿町六軒町505-1

時間

9時00分~17時00分

休館日

水曜(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日

料金

大人400円、大高生300円、小中生200円

交通

外房線・御宿駅から徒歩約7分

問い合わせ

0470-68-6389

その他

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 白井忠俊展 -タツハシラ-

アートハウス あそうばらの谷:開催中 → 10月14日(祝)

白井忠俊《いつもとかわらない一日》2009年

白井忠俊
《いつもとかわらない一日》
2009年

「縄文土器」「巨樹」「循環」という3つのイメージを持つ「円筒絵画」は、複数の視点を交差させながら、古代美術や神話、生命観を考察することにより生み出された白井忠俊独自の作品形態。

場所

市原市朝生原1083-1

時間

10時00分~16時00分

休館日

月・火・水曜

料金

無料

交通

小湊鉄道・養老渓谷駅から徒歩約10分

問い合わせ

0436-96-0055(市原市観光協会 養老渓谷駅前観光案内所)

その他

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 コレクション♪リコレクション VOL.2

DIC川村記念美術館:開催中 → 12月15日(日曜日)

コレクション♪リコレクション VOL.2

“コレクションに新たな光を当てる”ことをテーマに、各担当学芸員が独自の視点で作品を選び、通常のコレクション展とは異なる「見せ方」に挑んだ企画展の第二弾。
今秋は、フランク・ステラの大型作品16点のほか、エーリヒ・ブラウアーの版画作品(初公開)などを紹介。

場所

佐倉市坂戸631

時間

9時30分~17時00分

休館日

月曜(祝日の場合は翌平日)

料金

一般900円、学生・65才以上700円、小中高生500円

交通

東関道・佐倉ICから車で約10分

問い合わせ

0120-498-130

その他

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 光と風をかんじて……展

ホキ美術館:開催中 → 11月10日(日曜日)

野村弘志《アナスタシア》2008年

野村弘志《アナスタシア》2008年
ホキ美術館 

森本草介や野田弘志といった巨匠たちの作品をはじめ、光の中で輝く女性像に定評がある島村信之と、どこか神秘的な女性像を描き出す生島浩の作品による「白」と「黒」の対比、繊細な画風の石黒賢一郎や五味文彦など人気作家の作品も数多く展示する。

場所

千葉市緑区あすみが丘東3-15

時間

10時00分~17時30分

休館日

火曜(祝日の場合は翌日)

料金

一般1800円、高大生・65歳以上1300円、中学生900円、小学生無料(大人1人につき2人まで)

交通

JR外房線・土気駅からバス、「あすみが丘東4丁目」下車

問い合わせ

043-205-1500

その他

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 ジョルジュ・ルオー展

千葉市美術館:10月1日(火曜日) → 11月17日(日曜日)

独自の人物表現は必見! ルオー展が千葉初開催!!

フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958年)は、ステンドグラス職人のもとで働きはじめた後、象徴主義の画家ギュスターヴ・モローに師事した。同門のマティスやマルケなどの活動に刺激を受けながらも、ルオー自らは道化師やサーカスの人物たちをテーマに取り上げ、独自の世界を築いていく。近年では、同時代文学との関係など様々な切り口からその仕事に光が当てられ、独自性のみならず、時代背景の中での理解も進んでいる。

そんな中、今回は、油彩や水彩による絵画・版画作品の中で、類型化され繰り返し描かれた人物表現に注目。サーカスの人々、キリストと聖者たちなど、多彩な人物表現を各章にわけて展示する。

ジョルジュ・ルオー《自分の顔をつくらぬ者があろうか?》

ジョルジュ・ルオー《自分の顔をつくらぬ者があろうか?》
制作年不詳 清春白樺美術館蔵
©ADAGP, Paris&JASPAR, Tokyo, 2013, E0657

ジョルジュ・ルオー《優しい女》

ジョルジュ・ルオー《優しい女》
1939年 出光美術館蔵
©ADAGP, Paris&JASPAR, Tokyo, 2013, E0657

場所

千葉市中央区中央3-10-8

時間

10時00分~18時00分(金土は~20時00分)

休館日

10月7日(日曜日)・11月5日(火曜日)

料金

一般1000円、大学生700円、高校生以下無料
※10月18日(金曜日)は「市民の日」のため観覧無料

交通

JR千葉駅東口7番乗り場からバス、
「中央3丁目」下車、徒歩2分。

問い合わせ

043-221-2311

その他

地下駐車場あり

千葉市美術館の地図

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 工房からの風 craft in action

ニッケコルトンプラザ:10月12日(土曜日) → 13日(日曜日)

工房からの風 craft in action 工房からの風 craft in action

陶磁・ガラス・染・織・布・木・金属・革・竹…。全国から集う50人(工房)の野外クラフト展「工房からの風 craft in action」を今年も開催する。ワークショップや制作公開もあわせ、作り手との出会いに満ちた二日間。当日は作家の気持ちがこもった個性豊かな作品はもちろん、カフェなどもオープン!

場所

市川市鬼高1-1-1(ニッケコルトンプラザ屋外会場)

時間

10時00分~16時30分

休館日

-

料金

無料(ワークショップには、別途参加費が必要)

交通

JR本八幡駅から徒歩約10分

問い合わせ

047-378-3551

その他

-

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 ed.99 東京藝術大学版画第一研究室 銅板画・リトグラフ展

望月定子美術館:10月3日(木曜日) → 11月3日(日曜日)

横山麻衣《宇宙の天使》

横山麻衣《宇宙の天使》

東京藝術大学版画第一研究室の教員と学生による銅板画・リトグラフの展覧会を開催。タイトルにある「ed.99」は、ed=版画用語でEdition(限定部数)、99=九十九里浜を意味し、“長い浜”の意味もある九十九里にかけ、版画界と九十九里浜が末長く発展することを願いつけられたのだとか。

場所

山武郡九十九里町片貝6928-55

時間

10時00分~17時00分

休館日

水曜

料金

300円

交通

九十九里有料道路・波乗り道路片貝インターから約1分

問い合わせ

0475-76-4008

その他

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 語りべ・高野つる展 ~伝えたい、民話・創作童話の世界~

松山庭園美術館:10月4日(金曜日) → 11月10日(日曜日)の金土日祝

高野つる《民話「鬼はうち」紙芝居より》

高野つる《民話「鬼はうち」紙芝居より》

故郷に伝わる民話や童話を語り続け、米寿を迎えてなお詩作や童話作家としても活動する高野つるの作品を展示する。期間中の10月13日(日曜日)の14時からは、府馬和歌子(シャンソン)や高木潤一(フラメンコギター)による「高野つるの語りを聴く会」(500円)も実施!

場所

匝瑳市松山630

時間

10時00分~17時00分 金土日祝のみ開館

休館日

-

料金

一般800円、小中生400円

交通

JR総武本線・八日市場駅から車で約10分

問い合わせ

0479-79-0091

その他

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 企画展『新聞紙とガムテープで作ったおとぎ話、あります』関口光太郎

アンデルセン公園 子ども美術館:開催中 →11月24日(日曜日)

関口光太郎《ヒーロー》

関口光太郎《ヒーロー》2012年

小学生の頃から、新聞紙とガムテープで作品を作っていたという作家・関口光太郎の繊細かつダイナミックな立体作品を展示。アンデルセン童話をもとに、その主人公や取り巻く情景をイメージして作られたという巨大作品は見ごたえ抜群!

場所

船橋市金堀町525

時間

9時30分~16時00分(10月31日までの土日祝は~17時00分・最終日は15時00分まで展示)

休館日

月曜(10月14日・11月4日は開館)

料金

無料(入園料別途)

交通

東関道・千葉北ICから約30分

問い合わせ

047-457-6661

その他

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情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)