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乗願寺

乗願寺は、「赤城の子守唄」で有名な板割浅太郎ゆかりの寺で知られています。延慶3年(1310年)に中聖知得上人の開基です。本尊は阿弥陀如来座像で時宗の寺です。弘治年間(1555年~1558年)には当時の助崎城主の命によって成田市幡谷より現在地に移されました。山門は助崎城の大手門を使用しました。本堂には閻魔大王・安産、子育地蔵尊・板割の浅太郎の位碑などが安置されています。境内には、「夜泣き」地蔵尊が祀られ幼児の夜泣きが直ると言われています。布袋尊を祀っており「しもふさ七福神めぐり」の一つとなっています。

基本情報

施設名

乗願寺

所在地

千葉県 成田市 名古屋234

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

成田市立小御門小学校の前身としての寺小屋が、本堂内で行われていました。当時の戸板などに、落書きのあとが残っています。山門迄の参道は巨木、杉に加え、あじさいが植えられています。あじさいが咲き誇る頃は一段と境内の美観がひきたてられます。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

乗願寺

電話番号

0476-96-2580

ホームページ

成田市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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