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谷津干潟自然観察センター

やつひがたしぜんかんさつせんたー

谷津干潟は、東京湾の最奥部に残された約40haの干潟です。平成5年(1993年)にラムサール条約登録の湿地に認定されました。ここには、ゴカイ・貝・カニ・魚そして水鳥などたくさんの生き物たちが生息しています。特に、シベリアなどの北の国と東南アジアやオーストラリアなどの南の国を行き来する旅鳥にとって、渡りの中継地として大変重要な場所となっています。また、子育てのためにやってくる夏鳥、越冬のためにやってくる冬鳥、そして春と秋の渡りの途中に立ち寄る旅鳥と四季を通してたくさんの野鳥との出会いができます。
また、干潟の南側にある谷津干潟自然観察センターは、ここに飛来する鳥たちを中心とした観察・学習センターです。来館者の方の野鳥観察のお手伝いができるように施設を整備し、レンジャーによる観察の案内も行っています。観察センターの1階と地下1階の観察コーナーからは干潟が一望でき観察スコープや野鳥図鑑を設置しています。また、車椅子に乗ったまま野鳥を観察できる観察スコープも設置しています。
レクチャールームでは、毎日ビデオの上映や野鳥の解説を行っており、展示観察コーナーには幼児から大人まで遊びながら野鳥について学べる展示をたくさんご用意しています。
週末には、野鳥・底生生物・プランクトンなどの観察会を開催しています。干潟茶屋(喫茶)では野鳥の姿を見ながらのひとときが過ごせます。

基本情報

施設名

谷津干潟自然観察センター

所在地

千葉県 習志野市 秋津5-1-1

営業時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時半)

定休日/休業日

月曜日(祝日等の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月1日)

駐車場

あり   【普通車台数】100台  【大型車台数】5台 

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

車で行く

東関東自動車道谷津船橋インターチェンジから0分

電車で行く

JR京葉線新習志野駅または南船橋駅から徒歩20分
京成線谷津駅から徒歩30分

バスで行く

JR総武線津田沼駅南口からバス新習志野駅行き「津田沼高校」下車徒歩10分
バス谷津干潟行き「谷津干潟」下車徒歩15分

その他の情報

眺望・景観

展望スポット・展望フロアがある

お問い合わせ

名称(ひらがな)

谷津干潟自然観察センター(やつひがたしぜんかんさつせんたー)

電話番号

047-454-8416

この情報は2015年4月16日現在の情報となります。

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