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成顕寺

成顕寺は、推古天皇の大同年間(806年~809年)に、弘法大師の弟子、桂傳阿闍梨が真言宗の寺院として建治2年(1276年)創建しました。その後鎌倉時代の弘安年間(1278年~1287年)に日蓮宗の開祖日蓮上人の高弟日朗上人により改宗された古刹です。当寺には、祀られている諏訪大明神)の竜神(ご神体)を安置しています。明治期の神仏分離令以前は、近隣の諏訪神社とは、拝殿(神社)と神霊を祀る奥の院(寺)の関係でした。竜王殿正面の鰐口は直径三尺で、大きさは県内で1番又は2番を争うものです。

基本情報

施設名

成顕寺

所在地

千葉県 流山市 駒木704(旧番地表示:駒木224)

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

紙本著色釈迦涅槃図・鰐口が流山市の文化財に指定されています。境内には、日蓮塔(天保11年・1840年)、流山人形供養の碑(平成6年・1994年)があります。周辺には、稲荷神社、諏訪神社、長栄寺などがあります。

交通アクセス

電車で行く

東武野田線豊四季駅から徒歩11分

その他の情報

お問い合わせ

名称

成顕寺

電話番号

04-7152-3714

この情報は2021年2月18日現在の情報となります。

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