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房州うちわ(太田美津江)

ぼうしゅううちわ

房州うちわは、温暖な南房総は「うちわ」の材料となる良質な篠竹に恵まれています。漁師の婦人や老人の手内職として大正時代末期~昭和初期にかけて「うちわ」の生産地として発展してきました。全国でも最高と言われる安房地方の女竹を使用した丸柄の「房州うちは」は、竹の皮むきから始まる24の工程すべて1本1本が手作りです。太田美津江さんも代々続くうちわ職人の家系で生まれました。昭和59年度(1984年)に千葉県の伝統的工芸品の指定を受けた父の太田一男さんからその技術を受け継ぎました。

基本情報

施設名

うちわの太田屋

所在地

〒299-2404 千葉県 南房総市 富浦町多田良1193

営業時間

お越しの際は事前にご連絡ください。

千葉県伝統的工芸品(平成9年度(1997年)選定)です。ちりめん地・ゆかた地を貼った、昔ながらの紙を貼ったものもあります。「うちわ」の形は変えられません、色や柄や材質に工夫をこらしています。1本の丸竹で柄から面まで作ります。普段でも気軽に使いやすく、贈答用にも大変喜ばれています。房州うちわは、国の伝統的工芸品(平成15年3月16日指定)です。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

太田美津江(おおたみつえ)

電話番号

0470-33-2792

この情報は2015年2月18日現在の情報となります。