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めがね橋

めがねはし

めがね橋は、南房総市白浜町の滝口地先を流れる二級河川長尾川に架設されています。その延長は20m、幅員4mの石積み工法の洋式三重橋で、川辺に映るその姿がめがねに似ているところから「めがね橋」と呼ばれています。明治21年(1888年)3月に地元の寄付で造られました。橋のたもとの石は静岡県伊豆から運び、橋の本体の石は近くの海岸から切り出したもので、地元の石なら塩害に強いと選ばれました。大正6年(1917年)の洪水や大正12年(1923年)の関東大震災にも耐え、戦時中は戦車が通ったといわれる頑丈な橋です。

基本情報

施設名

県指定有文

所在地

千葉県 南房総市 白浜町滝口地先

めがね橋へは、JR内房線館山駅からバス安房白浜行き「長尾橋」下車徒歩1分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

南房総市教育委員会

電話番号

0470-46-2963

この情報は2014年9月29日現在の情報となります。

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