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べっ甲細工(矢吹 覚)

べっこうざいく(やぶきおぼえ)

べっ甲細工は、江戸時代(1603年~)のはじめに、ポルトガルやオランダから伝来したものであります。その後、わが国の細工師によって、技術、技法が受け継がれてきました。従来は、べっ甲の櫛や帯留を製作していました。最近はペンダントなども製作しています。

基本情報

所在地

千葉県 松戸市

千葉県指定伝統的工芸品に選ばれています。思い出の作品は「菊の紋」を製作し、現在千葉県立上総博物館に収蔵されています。房総のむらで、カルチャー教室(年1回)を行います。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

矢吹覚

電話番号

047-364-9606

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。