ホーム > 観光情報検索 > 松戸の万作踊り

ここから本文です。

松戸の万作踊り

まつどのまんさくおどり

松戸の万作踊りは、13世紀頃から始まった念仏踊りを原型として変化してきたものです。その後農民の生活の中から新しい作品が生まれ育ち収穫の豊穣を祝う万作踊りが作り出されました。地方によって「お洒落(おしゃらく)」、「手踊り」、「飴屋踊り」などの名で呼ばれています。松戸では多くの演目が残されていますが段物とよばれる芝居色の強いものに本来の姿がよく残されています。松戸では13種が伝承されました。毎年、おさらい会が市民会館で行われます。昭和45年(1970年)4月17日に千葉県の無形民俗文化財に指定されました。

基本情報

施設名

県指定無文

所在地

千葉県 松戸市 松戸1389-1 市民会館

交通アクセス

電車で行く

JR常磐線、新京成線 松戸駅東口から徒歩5分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

松戸市社会教育課(まつどししゃかいきょういくか)

電話番号

047-366-7462

ホームページ

松戸市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。