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覚翁寺

覚翁寺は、代々徳川家の幕臣であった植村家の菩提寺です。初代植村泰忠は出家し還俗後より3000石を受け、勝浦城を建てました。3代目植村泰朝の時代に覚翁寺を創建しました。2代目植村泰勝の幼名から「覚翁寺」と名付けられました。植村氏の遺徳を偲んで毎年4月6日~3日間植木市が境内で開かれます。

基本情報

施設名

勝浦市出水1297

所在地

千葉県 勝浦市 出水1297

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

創建の時から湧水が多く、寺を「出水山」と号して、こ一帯の地名の発祥地になりました。湧水は、400年有余年の現在も絶えることなく飲料水として使われています。別名「茶水寺」とも呼ばれます。境内には植村家歴代の宝筐印塔が建立されています。

交通アクセス

車で行く

館山自動車道、市原インターから国道297号線経由、南下して約70分、圏央道市原鶴舞インターから国道297号線経由約40分

電車で行く

JR外房線勝浦駅から徒歩10分

その他の情報

お問い合わせ

名称

覚翁寺

電話番号

0470-73-3115

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。