ホーム > 観光情報検索 > 藤ケ谷十三塚

ここから本文です。

藤ケ谷十三塚

藤ケ谷十三塚は、十三仏塚、十三人塚、十三経塚など20数種類の呼称があります。鎌倉時代頃から江戸時代にかけて構築された遺構です。通例、円形ないし方形状の塚が一直線上に並んでおり、中央の親塚と呼ばれる大きい塚が一番大きく、直径5m、高さ1m程あります。その両側にある6個づつの小塚の直径は約2.5m、高さ0.2~0.5mで、これらの塚は約6m間隔で並んでおり全長は約73mです。十三塚は完全な形で保存されていることは珍しく、全国的にも稀少で日本における民間信仰を考える上で大変重要な文化財です。

基本情報

施設名

柏市藤ヶ谷 347-2

所在地

千葉県 柏市

藤ケ谷十三塚へは、JR常磐線柏駅東口からバス4番のりば自衛隊廻り循環線で「柳葉沢」下車徒歩10分周辺には、持法院、柏市天然記念物の楓樹、鮮魚街道常夜燈などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

柏市文化課

電話番号

04-7191-7414

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。