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鮮魚街道常夜燈

鮮魚街道は、銚子沖で獲れた海産物を陸路江戸へ運ぶための交通路で、明治の中頃まで盛んに使われていました。そのルートは、銚子から船で利根川をさかのぼり、布佐(我孫子市)で陸揚げされ、発作(印西市)を経て、手賀沼を船で船戸(白井市)に入り、富塚(白井市)から藤ヶ谷台町を通り、金ヶ作、日暮、松戸新田、陣ヶ前(以上松戸市)を経由し、松戸の河岸から江戸川を船で下って江戸の魚河岸に着きます。藤ヶ谷台町は木下・松戸間の中間地点です。

基本情報

施設名

柏市藤ヶ谷1316

所在地

千葉県 柏市

鮮魚街道常夜燈へは、JR常磐線柏駅東口からバス4番のりば自衛隊廻り循環で「駒形」下車徒歩5分周辺には、楓樹、持法院(運慶作といわれる如意輪観音像)などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

柏市文化課

電話番号

04-7191-7414

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。