ホーム > 観光情報検索 > 結縁寺 銅造不動明王立像

ここから本文です。

旅の目的地とは 旅計画の目的地に追加

結縁寺 銅造不動明王立像

けちえんじどうぞうふどうみょうおうりゅうぞう

結縁寺は、周りをイチョウの木に囲まれた小寺で、奈良時代の僧・行基が開いたといわれています。銅造不動明王像を安置することで知られています。境内に咲く彼岸花は「印西八景」の一つに指定されています。
寺は「晴天山西光院結縁寺」と呼ばれます。周辺には、多聞院、花の丘公園などがあります。

【銅造不動明王立像】
銅造不動明王立像は、国指定の有形文化財として結縁寺の本堂内に安置されています。仏像は像高47cmで右手に宝剣、左手に羂索[ケンサク]を持っています。表情は左の上牙で下唇を右の下牙で上唇を噛みしめ全体的に力強い表情です。正面の裳(腰から下の衣)には「嘉元元年癸卯九月十五日願主権律瀧尊」の銘が刻まれており嘉元1年(1303年)鎌倉時代後期に造像されたことがわかります。現在も阿弥陀三尊と共に安置されています。

おすすめポイント

毎年9月28日に銅造不動明王立像(国重要文化財)の御開帳が行われ、護摩壇での祈祷も行われます。
また、周辺の谷津は「にほんの里100選」(2009年・朝日新聞主催)に選ばれています。

基本情報

施設名

結縁寺

所在地

千葉県 印西市 結縁寺516

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

バスで行く

北総線千葉ニュータウン中央駅からバス高花行き「高花団地入口」下車徒歩8分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

結縁寺(けちえんじ)

電話番号

0476-42-5111(印西市生涯学習課)

この情報は2019年6月21日現在の情報となります。

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

スポット一覧

地図下のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

周辺の宿泊施設を予約する