ホーム > 観光情報検索 > 安井理民

ここから本文です。

安井理民

安井理民は、安政6年(1859年)3月3日に成東町(現山武市)に生まれました。明治11年(1878年)に20歳で戸長(現在の町長)となり自らの屋敷に役場を置いて町政に励みました。彼の夢は千葉県に鉄道を敷き、郷土の発展を図ることにありました。28歳の時に東京神田に総州鉄道創立事務所を設けています。寝食を忘れての無理がもとで明治27年(1894年)2月16日に36歳の若さで没しています。その5ヶ月後に明治27年(1894年)にJR市川駅~JR佐倉駅間(38.6㎞)の鉄道が開通されています。

基本情報

施設名

山武市下町

所在地

千葉県 山武市

安井理民氏の死後、同志の働きでJR市川駅~JR佐倉駅間を皮切りに、JR佐倉駅~JR成東駅間(明治30年(1897年)5月1日)・JR成東駅~JR銚子駅間(6月1日)に鉄道が開通しました。鉄道敷設のため生涯を捧げた顕彰の碑に「魁」と刻まれ、JR成東駅前の一角に建っています。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

山武市教育委員会生涯学習課

電話番号

0475-80-1451

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。