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吉川英治の歌碑

文学者・吉川英治の母 いく は、印旛郡臼井町江原(現在の佐倉市江原台)の生まれです。吉川英治は墓参などで2度ほど佐倉市を訪れています。この歌は昭和9年(1934年)に箱根で詠まれたものですが、昭和18年(1943年)、佐倉に招かれ「母の生地佐倉」という講演をした際に、短冊にしたためたものです。英治が佐倉を訪れたことについて、彼の著作『忘れ残りの記』には母の生家のあった印旛沼の上で佇んだり、小学校で講演したり、母の生家の菩提寺である嶺南寺の墓所に参ったりしたことが記されています。詠んだ歌の碑は印旛沼湖畔になります。

基本情報

所在地

千葉県 佐倉市 臼井田

碑文には、「萱崖(かやがけ)は母のむねにも似たるかな  たかきをわすれただぬくもれり 吉川英治」と刻まれています。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

佐倉市文化課

電話番号

043-484-6192

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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