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鳳来寺観音堂

ほうらいじかんのんどう

もとは善福寺のものでしたが、明治16年に鳳来寺に合併され廃寺となってからは、鳳来寺観音堂となったものです。口伝によれば、善福寺は土地の豪族土橋平蔵の居城鎮護のための寺であったといわれています。堂は正面3間、側面3間、周囲に切目縁を廻す茅葺の寄棟造りです。柱は円柱で上部を細く丸めた「粽」という唐様形式をとり、軒は二軒、扇垂木、二手先詰組となっています。昭和41年の解体修理の際に現在の位置に移築されましたが、善福寺には今も礎石が残されています。建築年代は西願寺同様室町時代後期と推定されています。国指定重要文化財です。

基本情報

施設名

国指定重文・鳳来寺

所在地

〒290-0523 千葉県 市原市 吉沢237-1鳳来寺

交通アクセス

車で行く

圏央道市原鶴舞ICより約30分

バスで行く

小湊鉄道上総牛久駅から小湊バス「循環器センター鶴舞局前経由湯原・里見行き乗車、「吉沢入口」にて下車、徒歩約15分

その他の情報

文化財

国宝

お問い合わせ

名称(ひらがな)

市原市役所ふるさと文化課(いちはらしやくしょふるさとぶんかか)

電話番号

0436-23-9853

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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