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千葉寺

千葉寺は、飛鳥時代和銅2年(709年)に行基が自作の十一面観世音を安置して開いたと伝えられます。本尊は十一面観音です。中世には千葉氏の尊崇を受け、千葉氏累代の祈願寺として栄えました。寺は坂東三十三ヶ所の第29番の観音霊場札所として知られ、千葉市内最古の寺です。現在の本堂は、昭和51年(1976年)落成しました。仁王門、鐘楼は文政11年(1828年)に建立されました。境内には標高30m、幹の太さ8mの千葉県天然記念物(昭和10年、1935年指定)の大銀杏が根を下ろしています。

基本情報

施設名

 

所在地

千葉県 千葉市 中央区千葉寺町161

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

千葉寺(せんようじ)は、通称「ちばでら」と親しまれています。周辺には、千葉県立青葉の森公園、千葉県立中央博物館などがあります。

交通アクセス

電車で行く

京成電鉄千葉寺駅から徒歩10分

バスで行く

JR千葉駅からバス大網駅行き又は松ヶ丘行き「千葉寺」下車徒歩1分

その他の情報

お問い合わせ

名称

千葉寺

電話番号

043-261-3723

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。