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宮薙行灯まつり

古来より一宮では、7月に玉前神社で行灯に火を灯し、8月に一宮川で燈籠を流す行事が行われてきました。境内を行灯で明々と賑わせ、先祖の御霊をお迎えし、燈籠に乗せ大海原にお帰りいただくという約一ヶ月にもわたる行事です。
7月14日・15日の二日間にわたり行われる宮薙祭行灯まつりは、田植えの無事終了を感謝し、束の間のひと休みのこの時期に神社に詣で、境内の草薙ぎ(草刈り)を行うもので、現在でも地元氏子の方々の清掃奉仕や、役員の方々による境内整備作業などが行われています。
玉前神社ではこの日、ご神前で宮薙祭を執り行い新麦の御飯と麦濁酒を神様に供えて祭儀を執り行います。早盆の時期にあたることから500基余りの大小のあんどんや地口行灯と呼ばれる華やかな行灯が飾られ、日没後県の無形民俗文化財に指定されている「上総神楽」や玉前雅楽会による「雅楽」などが幽玄な灯火の中神楽殿にて奉納されます。

所在地

千葉県 長生郡一宮町

お問合せ先

この情報は2020年11月16日現在の情報となります。