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八幡お万の布ざらし

はちまんおまんのぬのざらし

徳川家康の側室で徳川御三家のうち紀州(頼宣)、水戸(頼房)2児の母養珠夫人であったお万の方は、天正5年(1577年)勝浦城主正木頼忠の姫君として生まれました。
14歳の時、勝浦城が落城し、その際、幼い弟と母を連れて八幡岬の東側約40mの断崖に白い布を垂らして海に下り小船で館山方面へ逃れたという故事にちなみ、ここを「お万の布さらし」と呼び後世に伝えています。
八幡岬公園の海を臨む小高いところに、このお万の方の像が立っています。

基本情報

施設名

八幡岬公園

所在地

千葉県 勝浦市 浜勝浦郭内(碑の所在地)

定休日/休業日

無休

駐車場

あり   【普通車台数】30台 

施設オプション

トイレ設備あり

お万の方像は、勝浦湾を見下ろす旧勝浦城址・八幡岬公園にあります。太平洋を行き来する、大型船舶などを見られる景色の素晴しいところです。

交通アクセス

車で行く

館山自動車道(勝浦市中心街迄)市原インターから国道297号線経由、南下して約70分

電車で行く

JR外房線勝浦駅から徒歩40分(車で10分)

その他の情報

眺望・景観

海が見える

お問い合わせ

名称(ひらがな)

勝浦市社会教育課(かつうらししゃかいきょういくか)

電話番号

0470-73-6665

この情報は2015年8月14日現在の情報となります。

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