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天真正伝香取神道流

てんしんしょうでんかとりしんとうりゅう

流祖は飯篠長威斎家直で、香取郡飯篠(現多古町)に生まれ、その後丁子村山崎(現香取市)に住むようになったと伝えられています。今から約600年ほど前の室町時代初期に、香取神宮の地で千日千夜の修業後、剣の極意に達し、神道流を開いたと伝えられています。現在は、飯篠快貞氏が20代目を継いでおり、トンボ伝書と言われる極意書の型を門流とともに伝承しています。型は武芸十八般にわたり、現在でも大半が確実に伝承されています。神道流は塚原卜伝もその流れを汲み、剣道史の源流として重要視されています。昭和35年には、県の無形文化財に指定されました。

基本情報

施設名

県指定無文

所在地

千葉県 香取市 香取1827

香取神道流道場へは、JR成田線佐原駅からバス香取神宮行又は上里経由小見川行き「香取神宮前」下車徒歩5分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

天真正伝香取神道流(てんしんしょうでんかとりしんとうりゅう)

電話番号

0478-57-3161

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。