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いすみ市/行元寺

ぎょうがんじ

行元寺は、嘉祥2年(849年)に慈覚大師によって伊東大山(大多喜町)に草創されました。300余年この地にあって隆盛を極めていたが、幾度となく戦禍に遭遇して、その都度、冷泉家や二階堂氏、武田氏、土岐氏などにより再興されています。天正14年(1586年)6月に現在地に移築しました。本多氏の信仰を集め、徳川家の庇護のもと10万石の処遇を受けました。檀林として末寺が100寺を有し人材育成と芸術、文化向上に努めてきた寺として知られています。

おすすめポイント

<初詣2020>
除夜の鐘は12月31日(火曜日)夜から撞くことができます。

基本情報

施設名

行元寺

所在地

千葉県 いすみ市 荻原2136

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

寺は東頭山行元寺と呼ばれます。本堂・本尊の阿弥陀如来はいすみ市の有形文化財です。伊八の波の彫物、三種の秘宝、鐘楼、歌碑など有名なものがあります。上総国・薬師如来20番霊場の札所として知られています。

交通アクセス

電車で行く

いすみ鉄道国吉駅から徒歩50分
いすみ鉄道国吉駅から車で約10分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

行元寺(ぎょうがんじ)

電話番号

0470-86-3816

ホームページ

いすみ市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2019年12月16日現在の情報となります。

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