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袖ケ浦市/飽富神社

そでがうらし/あきとみじんじゃ

飽富神社 は、綏靖天皇元年に皇兄神八井耳命が創始したと伝えられています。祭神は、倉稻魂命など二柱を祀っています。敷地3,217坪の境内には社殿(流造)が建っています。旧称を飫富神社又は飯富神社ともとわれ平安時代の法令集「延喜式」にはすでにその名がみられます。明治5年に県社になりました。末社は東照宮他で小櫃川流域の沃野を眼下に杉の老木が枝を交える荘名厳な神苑の風景は古社であることをしのばせています。社殿は元禄4年(1691年)に再建された権現造りです。祭神の倉稲魂命は農耕の神様です。

おすすめポイント

<筒粥(つつがゆ)の神事> 2020年1月14日(火曜日)
稲・麻・麦・大豆などの農作物の作柄を占う古くから伝わる伝統行事です。
当日の朝から境内の社務所に氏子が集まって準備します。神事は夜中まで続き、午前0時が近づく頃には、地区の若者たちが裸になって水を浴び、身を浄めます。その後、若者たちが、ヒノキの板と棒をこすり合わせて火をおこします。
鍋に米の粉を入れて粥を作り、その中に葦の束を次々と入れて煮つめます。粥が煮詰まった後、粥を煮た鍋を神前に奉納し、占う葦の束を取り出し、中に詰まった粥の量をはかって、その量から作柄を占います。

基本情報

所在地

千葉県 袖ケ浦市 飯富2863

定休日/休業日

無休

施設オプション

トイレ設備あり

伝耒の「筒粥神事」は、千葉県の無形民族文化財に指定されています。境内の北東端に、東照宮が祀られています。

交通アクセス

電車で行く

JR内房線袖ケ浦駅からタクシー5分

バスで行く

JR内房線袖ケ浦駅からバスのぞみ野行き又は平川行政センター行き「東飯富」下車徒歩10分

その他の情報

お問い合わせ

名称

袖ケ浦市生涯学習課

電話番号

0438(62)3744

この情報は2019年12月26日現在の情報となります。

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