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千葉市/千葉県立中央博物館

ちばけんりつちゅうおうはくぶつかん

千葉県立中央博物館は、千葉県立青葉の森公園内の文化ゾーンの一画に設置されています。
「房総の自然と人間」を全体テーマとし、「房総の自然誌」「房総の歴史」「自然と人間のかかわり」の3つの主要展示室から構成されています。
標本、写真のほか、実物大のナウマンゾウの骨格模型など、各種のレプリカやジオラマなども展示されています。
「房総の自然誌」の展示室は「房総の地学」「房総の生物」「海洋」「生物の分類」「小動物展示室」からなっています。
また、隣接して野外施設の生態園が設置されています。

学習についての物の見方、調べ方を教えます。
資料に触れることができる体験学習室があります。
周辺には、青葉の森公園、千葉寺などがあります。

おすすめポイント

◆春の展示「うめ・もも・さくら」
【会期】2月15日(土曜日)〜5月17日(日曜日)
【概要】日本人になじみの深い梅、桃、桜は、春を代表する植物です。今回の展示では、似ているようでちょっとずつ違う、これらの植物について、標本や浮世絵を使い、科学的・文化的側面から紹介します。

◆チバミュージアムフェスタ2020~千葉県立美術館・博物館展覧会~
「『オリンピック・パラリンピック』と千葉のスポーツ史」
【会期】2月22日(土曜日)~5月10日(日曜日)
【概要】オリンピック・パラリンピック大会と千葉県の文化に関連した資料を中心に、千葉県との関わりについて展示します。
過去に日本で開催された大会についてだけでなく、自然環境の移り変わりや競技会場、スポーツ競技を支える県内企業の技術力について等、多角的に紹介します。

◆生態園トピックス展「生態園の外来哺乳類」
【会期】1月15日(水曜日)~4月19日(日曜日)
【概要】中央博物館に併設されている生態園では、タヌキをはじめとする哺乳類たちが観察されています。その中にはアライグマやハクビシン、特定の飼い主がいないイエネコなど、外来の哺乳類も含まれています。本展示では、外来哺乳類を中心として、生態園で観察される哺乳類について紹介します。

詳細は関連リンクよりご覧ください。

基本情報

施設名

千葉県立中央博物館

所在地

〒260-8682 千葉県 千葉市 中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)

営業時間

9時~16時30分(入館は16時まで)

定休日/休業日

月曜日(祝日の場合は次の平日)
年末年始

駐車場

あり  

青葉の森公園北口駐車場をご利用ください(有料)

施設オプション

トイレ設備あり

入館料 一般300円(240円) 高校生・大学生150円(120円)
※カッコ内団体料金(20名以上)
※中学生以下・65歳以上、 障害者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料

交通アクセス

電車で行く

京成線千葉寺駅から徒歩約20分

バスで行く

JR蘇我駅、JR千葉駅から路線バスで約15分、「中央博物館」下車、徒歩7分。

その他の情報

体験プログラム 詳細

あり

ユニバーサルデザイン

車いす対応スロープあり、エレベーターあり、おむつ交換台あり、車いす貸出あり

お問い合わせ

名称(ひらがな)

千葉県立中央博物館(ちばけんりつちゅうおうはくぶつかん)

電話番号

043(265)3111

FAX番号

043(266)2481

ホームページ

千葉県立中央博物館(外部サイトへリンク)

この情報は2020年1月30日現在の情報となります。

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