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令和4年度企画展 甘藷先生の置き土産-青木昆陽と千葉のさつまいも/千葉市立郷土博物館

ちばしりつきょうどはくぶつかん

江戸時代、幕張(千葉市花見川区)等で青木昆陽が試作したさつまいもは、飢饉を救うための作物として普及していきました。
江戸後期には市内各域で生産されたさつまいもが江戸に出荷され、庶民に広く親しまれました。末期には、本市域においてさつまいもを利用したデンプン製造業が起こり、明治以降、デンプンを原料とする食品やアルコールの製造などが、市域の代表的な産業として発展してきました。
 本企画展では、「芋神様」として知られる青木昆陽の生涯や歴史的役割、その「置き土産」ともいうべき近世のさつまいもの流通、近代のデンプン製造業の様子などを紹介することを通じて、市域における「さつまいも」の位置付けを明らかにします。

令和4年度企画展 甘藷先生の置き土産-青木昆陽と千葉のさつまいも/千葉市立郷土博物館の開催期間

2022年8月30日~10月16日 /9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

基本情報

開催場所

千葉市立郷土博物館
千葉県 千葉市 中央区亥鼻1-6-1

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

電車で行く

千葉都市モノレール県庁前駅下車徒歩13分
JR内房線又は、外房線本千葉駅下車徒歩15分
京成千葉中央駅下車徒歩20分

バスで行く

JR千葉駅・京成千葉駅から千葉駅前バスターミナル7番乗場から、京成バス千葉大学病院行き又は、南矢作行き(千03、千03-1、千04)で郷土博物館・千葉県文化会館下車徒歩3分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

千葉市立郷土博物館(ちばしりつきょうどはくぶつかん)

電話番号

043(222)8231

FAX番号

043(225)7106

この情報は2022年7月25日現在の情報となります。