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伊能忠敬記念公園

いのうただたかきねんこうえん

伊能忠敬出生の地は、昭和12年(1937年)に地元の人々の努力により文豪徳富蘇峰の筆による、「伊能忠敬先生出生の地」と刻まれた記念碑がつくられました。平成9年(1997年)に出生地が記念公園に整備され現在、ここに記念碑が建立されています。伊能忠敬は延享2年(1745年)に九十九里町小関に生まれました。18歳で佐原の酒造家伊能長由の養子となりました。人望もあり、名主として公益のため大いに尽力いたしました。

おすすめポイント

伊能忠敬は、延享2年(1745年)1月に山辺郡小関村(現九十九里町)に誕生しました。故あって11歳で父の生家である小堤村の神保家に帰り勉学にいそしんだと伝えられます。宝暦12年(1762年)に18歳で佐原の酒造家伊能長由の養子となりました。人望もあり名主として公益のため大いに尽力いたしました。その間に数学、天文学、測量を研究し50歳の時江戸に出て天文学・地理学を修め日本全土の測量に従事しやがて「全日本沿海実測図」を完成させました。

基本情報

施設名

県指定史跡

所在地

千葉県 山武郡九十九里町 小関854

駐車場

あり   【大型車台数】6台 

公園まで180m

伊能忠敬出生の地へは、JR東金線東金駅からバス本須賀行き「西停留所」下車徒歩15分JR東金線東金駅からタクシーで15分周辺には、九十九里海岸に接し片貝漁港、智恵子抄詩碑などがあります。

交通アクセス

その他の情報

ユニバーサルデザイン

障がい者対応(車いす仕様)駐車場あり、多目的トイレあり、車いす貸出あり

お問い合わせ

名称

九十九里町社会教育課

電話番号

0475-70-3192

この情報は2021年7月5日現在の情報となります。

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