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宮本城址

宮本城址は、里見成義(2代)が稲村城(現館山市)の支城として築いた城です。5代里見義豊は幼少時をこの城で育てられ、成人した後に宮本城の城主になれる筈でした。叔父である第4代里美実堯との約束がはたされないのを怨み、里美実尭の討伐を計画して、稲村城を占拠したが、里美実尭の長子里見義尭に敗れて享年21才で死去しています。その法号は「高厳院殿長義居士」です。奥方も自刃して法号は「一渓妙周大姉」です。現在の館山市南条地区の姫塚に眠っています。年齢は僅か16才でした。

基本情報

施設名

市指定史跡

所在地

千葉県 南房総市 富浦町大津地先

宮本城址へは、JR内房線富浦駅からタクシーで10分下車徒歩20分(車では行けません)周辺には、大房岬自然公園、道の駅おおつの里などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

南房総市教育委員会

電話番号

0470-46-2963

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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