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抱湖園は、農業用の溜地を抱くように石を積んで作り上げたことから抱湖園と名付けられました。南房総市和田町が全国有数の花の産地として知られる基礎を作ったのが最初に花作りに成功した間宮七郎平さんです。花木の郷として取り組んだ場所が抱湖園があるところです。1月末から咲く緋寒桜を筆頭に、椿、山茶花、梅、水仙などが次々に開花して桃源郷を思わせます。枇杷や蘇鉄など数10種が植えられています。和田町随一の桜の名所として知られています。旧暦の元旦の朝に桜が咲くことから、元朝桜と呼ばれます。
施設名 |
抱湖園 |
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所在地 |
千葉県 南房総市 和田町花園 |
施設オプション |
トイレ設備あり |
桜の時期(1月~2月)、さくら祭り(2月)が行われます。和田浦ハイキングコースの「黒滝コース」に入っています。周辺には、浜千鳥の歌碑、花畑、長者川などがあります。 |
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車で行く |
館山自動車道、君津インターから房総スカイライン・鴨川有料道路経由で、約60分 |
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電車で行く |
JR内房線和田浦駅から徒歩25分 |
見ごろ・シーズン |
2月 |
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関連リンク |
名称(ひらがな) |
南房総市観光協会(みなみぼうそうしかんこうきょうかい) |
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電話番号 |
0470-28-5307 |
ホームページ |
この情報は2018年1月11日現在の情報となります。