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神崎の大クス

神崎の大クスは、神崎神社の本殿脇にそびえる大木です。水戸光圀公(黄門様)が大木を見上げて「あの木はなんいうもんじゃろか」と自問自答したことから「なんじゃもんじゃの木」といわれています。明治40年(1907年)の社殿火災の際に主幹が焼失し、7mほどのところで切断されていますが、その後、ひこばえが生え親木を包むようにして育っています。なんじゃもんじゃの木として古今の文書に散見される名木です。大正15年(1926年)10月10日に国の天然記念物に指定されました。

基本情報

施設名

国指定天然記・ナンシ゛ャモンシ゛ャの木

所在地

千葉県 香取郡神崎町 本宿1994神崎神社

施設オプション

トイレ設備あり

クスの木は、樹の高さ(20m以上)と樹の周囲(約13.1m)が大きく見るが圧倒されます。神崎神社へは、JR成田線下総神崎駅から徒歩20分

交通アクセス

電車で行く

JR成田線下総神崎駅から徒歩20分

その他の情報

お問い合わせ

名称

神崎町教育委員会

電話番号

0478-72-1601

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。