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天津神明宮

あまつしんめいぐう

神代のむかし、事代主神が当地においでになり、東方鎮護の神として永くこの地にお鎮まりになったため、人々は宮殿を建て、もうけ明神(えびす様)と尊称したと伝えられています。
その後、鎌倉に武家政治の基を開いた源頼朝公が戦に敗れて安房の地に逃れてきたとき、源家の再興を伊勢の大廟に祈願され、みごと成就されたことにより、天下平定ののち、西暦1184(寿永3)年、当地に伊勢より神霊を勧請し、もうけ明神とともにお祀りされたのが「房州伊勢の宮」と仰がれる当社であります。
壮大な由緒をもつ天津神明宮は、800年以上の歴史を数え、いまもなお地域のよりどころとして多くの人々に崇敬されています。
また、近年ではお水とりの神社としても知られています。

おすすめポイント

天津神明宮の境内には「まるばちしゃの木」が3樹あり、昭和44年(1969年)の火災により、その内2樹は樹皮が剥げたままになっています。
この木は、亜熱帯性落葉喬木で四国、九州、沖縄等の海岸や山地に自生し、5月頃白い花をつけ、秋には1センチほどの実を黄熟します。幹は大きいもので目通幹囲1.5mのもあり天津地区ではよく目にする木ですが、ここが自生地の北限です。
種は発芽しにくいため昔から珍樹といわれています。
昭和10年(1935年)11月12日に、千葉県の天然記念物に指定されました。

基本情報

施設名

天津神明宮

所在地

〒299-5503 千葉県 鴨川市 天津2950

営業時間

8時00分~18時00分

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

車で行く

<横浜・川崎方面>
東京湾アクアライン→館山自動車道「君津IC」→房総スカイライン→鴨川有料道路→国道128号(約2時間)

電車で行く

<東京から>
JR外房線「特急ビューわかしお」「特急わかしお」で安房小湊駅下車(約1時間50分)

バスで行く

<東京から>
アクシー号:浜松町・東京駅八重洲口〜安房鴨川駅・亀田病院(約2時間30分)
小湊・御宿線:浜松町・東京駅八重洲口〜安房小湊(約2時間45分)
<千葉から>
カピーナ号:千葉駅東口〜安房鴨川駅・亀田病院(約2時間)

その他の情報

文化財

国指定史跡・旧跡・名勝

お問い合わせ

名称(ひらがな)

天津神明宮(あまつしんめいぐう)

電話番号

04-7094-0323

FAX番号

04-7094-0343

メールアドレス

info@shinmei.or.jp

ホームページ

天津神明宮(外部サイトへリンク)

この情報は2017年8月31日現在の情報となります。

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