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竜腹寺の梵鐘

りゅうふくじのぼんしょう

竜腹寺の梵鐘は、総高122.7cm、口径69.1cmの梵鐘です。3段階で鋳上げられており、乳は4段4列で、上帯、下帯とも素文で、池の間一区に銘文が刻まれています。撞座は1個で竜頭の方向と平行に位置し、八葉の複弁に7個の蓮子を浅く鋳出しています。撞座が1個の梵鐘は成田市船形の千葉県指定有形文化財薬師寺の梵鐘と2例のみとなっています。また、紀年銘はありませんが製作年代は南北朝時代とされています。昭和48年(1973年)1月28日に千葉県の有形文化財に指定されました。

基本情報

施設名

竜腹寺

所在地

千葉県 印西市 竜腹寺626

交通アクセス

その他

竜腹寺へは、JR成田線小林駅から徒歩35分、JR成田線小林駅からタクシーで10分

その他の情報

文化財

県指定文化財

お問い合わせ

名称(ひらがな)

印西市生涯学習課(いんざいししょうがいがくしゅうか)

電話番号

0476-42-5111

ホームページ

印西市公式ホームページ(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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