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阿夫利神社 例大祭(梯子立て)

あぶりじんじゃれいたいさい(はしごたて)

阿夫利神社は、明和2年(1765年)の建立です。「浦部の石尊」と呼ばれ地域の人々に親しまれています。祭神は、石凝留命・日本武尊・石裂命・根裂命を祀っています。境内(1,150坪)には、本殿(瓦葺)、幣殿(瓦葺)、拝殿(瓦葺)が建ち並びます。伝説によると、明和元年(1764年)に銚子の海底より二個の青石を引き揚げ、論議の末、村吏の神夢から当地に鎮祭されたといわれています。
周辺には、浦部の百庚申、歓喜院などがあります

おすすめポイント

毎年7月最後の土曜日、日曜日の例大祭では、境内で「神輿の梯子立て」が行われます。
各地区を引き継がれた神輿が27日夜9時頃に阿夫利神社に到着。境内へと続く急な石段を神輿は右へ左へと大きく揺れながら上っていきます。石段を上りきるといよいよ「梯子立て」が始まります。担ぎ棒の先を地面につけ、神輿を梯子のように立て、地面に勢いよく倒します。見物客の大歓声の中、地響きをたて地面に何度も神輿を叩きつけ悪霊を祓う祭りは、こうしてクライマックスを迎えます。

基本情報

施設名

阿夫利神社

所在地

千葉県 印西市 高西新田227

定休日/休業日

無休

駐車場

あり   【普通車台数】3台 

例大祭時は、臨時駐車場を開設。
ただし、台数制限あり。

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

車で行く

東日本自動車道「千葉北IC」から約60分

電車で行く

北総線千葉ニュータウン中央駅から徒歩約45分

バスで行く

JR成田線木下駅からふれあいバス西ルート(永治・木刈循環ルート)に乗り「木刈四丁目」下車徒歩約30分
【注意】
最終便は18時台で終了するため、例大祭終了後にはバスがなくなりますのでご注意ください。

その他

例大祭終了後、バスなどがなくなります。
行きでバスを利用される場合、帰宅時は予め地元のタクシーを予約するなど、別途交通機関の利用を推奨します。

その他の情報

見ごろ・シーズン

7月

お問い合わせ

名称(ひらがな)

印西市観光情報館(いんざいしかんこうじょうほうかん)

電話番号

0476-45-5300

ホームページ

印西市観光情報館(外部サイトへリンク)

この情報は2018年7月26日現在の情報となります。

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