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御成街道跡

おなりかいどうあと

御成街道とは、船橋-東金間をほぼ直線に結ぶ総延長約40キロメートルの道路で、徳川家康の命を受けて佐倉城主土井利勝により造られました。慶長18(1613)年12月中旬~翌1月初旬の短期間で造成されたことから「一夜街道」等の別称も残っています。徳川家康・秀忠・家光が東金方面への鷹狩りの際に利用したといわれています。
現在、街道の大部分は拡幅・舗装されていますが、この御成街道跡は造成当時の姿のまま残された貴重な史跡として、市の文化財に指定されています。

基本情報

施設名

御成街道跡

所在地

〒289-1126 千葉県 八街市 沖1581他

定休日/休業日

無休

発掘調査の結果、台地から谷津に至る斜面部は地山を切り開き、切り通して出た土を利用して土橋状に盛り上げて谷を埋め、版築を施して構築されていることが確認されています。

交通アクセス

バスで行く

JR総武本線八街駅からふれあいバス(西コース)「南部老人いこいの家」下車徒歩10分(自由乗降区間)

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

八街市社会教育課(やちまたししゃかいきょういくか)

電話番号

043-443-1464

この情報は2014年10月6日現在の情報となります。

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