ホーム > 観光情報検索 > 内裏塚古墳(国指定史跡)

ここから本文です。

旅の目的地とは 旅計画の目的地に追加

内裏塚古墳(国指定史跡)

内裏塚古墳は、小糸川の下流の地域の低地に分布する内裏塚古墳群の中で最大な前方後円墳で千葉県下で最大のものです。墳丘は二段築成で、円筒形、朝顔形埴輪がめぐらされています。墳丘全長約144m、後円部の直径は約80m、前方部前面幅約78m、楯形の水をたたえた周溝を持ち溝の外形全長は約185mあります。内部主体は、明治39年(1906年)、坪井正五郎、柴田常恵等により発掘されました。後円部墳頂下に主軸方向に並ぶ2つの竪穴式石室があります。

基本情報

所在地

千葉県 富津市 二間塚1980~1981

内裏塚古墳へは、JR内房線青堀駅から徒歩10分周辺には、弁天山古墳などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

富津市生涯学習課

電話番号

0439-80-1342

ホームページ

富津市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

スポット一覧

地図下のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

周辺の宿泊施設を予約する