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西福院

さいふくいん

天保水滸伝で知られる侠客笹川繁蔵は、相撲好きが高じて江戸で岩瀬川と名乗りました。天保の飢饉による農民の困窮時に、江戸より帰り親分となった繁蔵が、天保13年(1842年)7月27日、諏訪神社の境内で奉納相撲を名目として、農民救済のためと称し開いた花会は、国定忠治や清水次郎長らも参加し、盛大なものだったと言われています。しかし、それが発端で弘化4年(1847年)7月4日に飯岡助五郎の子分達の闇討ちにあいます。西福院の文化財は、絵画と彫刻(東庄町指定の文化財)を所有しております。嘉禎元年(1235年)に意教上人が創立開基したといわれています。境内には天保水滸伝で知られる侠客笹川繁蔵の墓があります。四季を通じて色々な花が咲く草木が植えられていますが、中でも春の牡丹はみごとです。

おすすめポイント

笹川繁蔵は、天保水滸伝で登場する下総一帯を勢力にしていた宿敵飯岡助五郎との縄張り争いで弘化4年(1847年)7月4日に飯岡助五郎の子分達の闇討ちにあいます。『天保水滸伝』は幕末に活躍した講釈師初代宝井琴凌が下総・利根川下流域を実地調査して作り上げた長編講談。実在の博徒、笹川繁蔵と飯岡助五郎の対立を繁蔵側に立って描いています。

基本情報

施設名

西福院

所在地

〒289-0601 千葉県 香取郡東庄町 香取郡笹川い2280

駐車場

あり  

延命寺内に、笹川繁蔵の碑(昭和15年(1940年建立)があります。天保水滸伝遺品館には、遺品などが展示保存されています。笹川繁蔵の墓は、西福院境内にあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

西福院(さいふくいん)

電話番号

0478-86-4768

ホームページ

東庄町役場(外部サイトへリンク)

この情報は2014年12月4日現在の情報となります。

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